3人の子供たちも巣立ち、体が動くうちに夫婦で日本全県制覇!の旅が目的で節約しながら、年金生活楽しんでま~す。クリアーした地方は地方名で表示してるのでよろしくお願いします


by rasujiro

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助けて~

みなさん、お久しぶりですラスクです。
えらいこっちゃ!!!
お母さんが入院中に家に変な電話お父さんに、かかってきたらしいで!!
はじめはタッコンが出たらしい。

タッコン「はい、金柑家です」
電話の相手「お父さん、いらしゃいますか?」
お父さん「はい、お電話代わりました」
電「こちらは、国税局のものですが、税金を多く徴収しすぎましたので、お返ししたいので      そちらの銀行口座を教えていただきたいのですが」

お父さん「あほか!!国税局から、そんな電話あるわけないやろ!!ばか!!!」
お父さん、それは、それは怖い声で怒ってたで
/(・_;\ コワイヨー
お父さんが東京に帰ってからお母さんタッコンから、
その話聞いて、お父さんも、もう少し言い方あったやろうに…って笑ってた。
それから暫くしてテレビで新しい振込み詐欺の紹介で、この手口紹介してたで!!
く("0")>なんてこった!!
詐欺師からの電話やったんや!!
お母さんは、それやったら、お父さんそんなチョット聞いただけで
電話切らんと、詳しい話、聞いてから切れば良かったのに!!って怒ってる
私は、こんな、能天気な、お母さんと、麦の世話を1日中してる。
この二人を悪い奴から守らなアカン
(_ _,)/~~  コウサン
正直この二人には手をやいてる。
私が働きに出るから、誰かこの二人の面倒見てくれへんかなぁ~
お父さんは、1月1日付けで大阪勤務の辞令もらったらしい。
少しは私の負担は楽になるんやろうけど
この二人、どうしたら、ええやろうか?
私も、年やし疲れた~
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by rasujiro | 2006-12-15 13:30 | ラスクと麦の、お話聞いて~
金柑が入院していたのは、わずか12日間だけ
でもこの間に色んな事思いました。
色んな病気の方が、いらっしゃいました。
金柑は今回の手術で子宮を全摘出しました。
子宮を取ってしまう事に関してはは、ラス次郎とも話し合いで子宮が無いからっていっても
決して女でなくなるわけでは無いって思うって確認しあってこの手術を決めました。
金柑と同じように手術された方もやはり、ずいぶん、ご夫婦で話し合ったそうです。
やはり、癌とか緊急で手術をしなければ、いけない人以外は、みな同じようです。
でも、一般の方の中には子宮がない事に抵抗を持たれる方が多いようです。
金柑ぐらいの年齢になったら、そうでもないようですが、
お仕事されてて、若い方もたくさん、お見舞いに来られる方は、お話してて
その方に子宮が無い事にすごく抵抗をもたれてるのが、ありありと感じられたそうで
気にされていました。
金柑も入院するまでは、ラス次郎とも、しかり話し合ったし
子宮がなくなることに抵抗は無かったのですが
入院してから、この子宮に子供たち3人が入ってたんだなぁって思ったとたん
この子宮を取ってしまったら、何故か金柑と子供たちを繋いでいたものが無くなる
みたいな感じがして、少し寂しくなりました。
でも、ババさまも子宮を取ってるし、ババ様の手術の時、金柑は私たちが3人を
この袋の中で育ててくれたから、ババさま子宮の病気になったのかな?って
ババ様に感謝し母親の偉大さに感心したのを思い出しすぐに元気になりました。
手術前の説明もランランは仕事で参加できなかったのですが
先生が、MRIを見ながら、金柑の骨盤がスゴク狭かったからかな?
「これは、かなりお産辛かったでしょう」って、おしゃった時の
子供たちの辛そうな顔見たとき子供たちも、
金柑がババ様に思った気持ちと同じ気持ちなんだなって思いました。

どんな病気も、なった事のある人でしか分らない苦しみや悲しみあるものだと思います。
でも、たぶん婦人科って所は、他の所よりとてもナイーブな所で
お見舞いに行かれる方も、周りの方も、もっと思いやりをもって行かなければならない
所なのかもそれません。
金柑は3人も子供を生み、後は閉経を待つ年齢になっての手術でした。
こんなに、金柑を苦しめる子宮は要らないって思いました。
でも若い頃は大事な子宮でした
子供の大好きな金柑は生理はとても鬱陶しいけど
これがあるから将来、子供が産めるんだって思うと大好きな生理でもありました。
まだ結婚もしてないし子供も産んでない人も子宮を取っって入院されていました。
妊婦さんと変わらない年齢に見えました。
そんな方とお産で入院されてる方と一緒に診察室に並ぶんです
そこには、新生児室も授乳室も沐浴している赤ちゃんも見えるんです。
もし、若くして子宮を取らなければ、ならなかった彼女が我が子だったらと思うと
とても悲しくなりました。

そして金柑が今回の入院で思った事は、
子宮や卵巣を取るって事は夫や彼氏と充分話し合ってしっかり納得してから取らなければ、
色んな考え方の人がいるので話し合ったつもりでも、後で後悔するかも知れないてこと。
でも、もし取ると決めたら出来るだけ早い時期が良いと思います。
金柑の場合は出来物は5センチくらいで、それほど大きくなかったのですが、出来てる場所が
悪く大出血になったので、子宮は1キロくらいのものだったみたいです。
経産婦だったので、お腹を切らずに下から子宮を引っ張りだして取ったのですが
この手術の方がカナリ術後が違うみたいで退院も早いです。
術後2週間ですが家事も車の運転も出来るんですよ
出来物が大きくなると、いくら経産婦でもお腹を切る手術になるようです。
お腹を切って手術した人に聞きましたが
違う病院で手術した人ですが、術後2ヶ月は運転できなかったそうです。


ネットで、こんな婦人科のお話するのも…どうかな?って思いましたが。
やっぱり、大事なことだし何かの参考にしていただければって思って
書きました。
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by rasujiro | 2006-12-12 11:17 | おかんのつぶやき

ただいま~

みなさん、色々励ましのお言葉いただき、ありがとうございます m(__)m
金柑、12月4日に退院してきました。
退院後1週間は、安静にしながら家事をして行くようにと言うことなので
手抜き料理を作りながら、ゆっくりしています。
金柑が始めに入った部屋は4人部屋でした
ココは手術の日の朝まで居たのですが、とってもいい人たちばかりで
同じような手術された人達なので色々教えていただき。
これからの、自分たちの不安なども打ち明けあいました。
前にも紹介したように、ここの病院はヘリポートが付いていて
金柑達の部屋は、そのヘリポートのスグそばだったんです。
金柑が家族と一緒に先生から手術の説明を受けてる時に
ヘリポートから、休日外来で診察にきた子どもが他の病院に転送された
そうで、同じ部屋の人が子どもを乗せたヘリコプターをフラフラになりながら
追いすがるお母さんの姿に涙流しながら、その時のお話聞かせてくれました。
このとき家族の健康の大切さを感じた、第一歩です。

手術当日は個室に変わりました。
親族10人に見守られながら、まずは筋肉注射、看護婦さんのお話では、この注射で眠くなるとのお話だったんですが
手術前の、金柑の周りで始まったのは、金柑が何分で眠ってしまうか
一人500円の賭けがはじまったのです。
もちろん、この賭けに金柑も眠い目を、こすりながら参加しました。
この賭けに、参加しなかったのは、ラス次郎とババ様だけでした。
この二人は心配そうに金柑を見守ってくれていましたが。
ラス次郎は最後まで静かに見守ってくれたのですが
途中からババ様が、手術とは関係のないトボケタ話を誰かにし始めたので
金柑は、笑いが止まらなくなり、結局全く眠る事ができず。
見守ってくれてる親族に手をふりVサインで手術室にむかいました。
結局、眠れなかったので、全員予想は外れました。
手術室に入り脊髄に麻酔をして下半身麻酔で手術が始まりましたが
手術室には、あの騒がしい親族は居なかったので、ウツラウツラ眠ってるうちに
2時間で手術は無事終わりました。
術後2日は、とても辛かったです、下半身が動けないだけなのに体全体が痛みました
その後は、ドンドン元気になっていきました。

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これは金柑が術後いたお部屋から撮った紅葉です
あまり、綺麗なのでラス次郎にデジカメ持ってきてもらって写してもらいました。

看護婦さんは、皆さんとても優しく、腰や頭がが痛くて夜も眠れない金柑に
夜中なのに湿布を張ってくれたり、色々な工夫をしてくれまいた。
そしたら、不思議に、その後はウトウトだけど眠れるんです。
そんなに、すぐに痛みが取れるはずも無いと思うので
キット金柑の感じた痛みは不安からくるものもあったのでは?って思います。
病気や、痛みは人の優しさで楽になれるものなんだって思いました。
体が辛かった時期はズイブン悪夢をイッパ見ました。
頭の欠陥が飛び出す夢や血だらけになった赤ちゃんの夢。
お化けに頭と足をを叩かれる夢など色々見ました
ふだん、こんな怖い夢はあまり見ないのですが…
やはり、健康が一番って事ですよね。
病気の人は、その病気の辛さだけでなく、不安や痛みからくる辛さからも
色んな苦しみがあるんだなって思いました。
ジジ様やババ様は今は元気でいますが、いつかは病気で寝込むこともあるでしょう。
その時は、少しでも、この経験忘れずにいて、体の辛さ、
心の辛さ理解してあげたいと思いました。
また、健康の大切さも実感したので、たとえ手抜き料理でも
使う食材を考え、家族の健康を守ろうと思いました。
こんな大切な事を金柑に教えてくれた、金柑の病気に感謝しなければいけないと思いました。
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by rasujiro | 2006-12-07 18:53 | おかんのつぶやき