3人の子供たちも巣立ち、体が動くうちに夫婦で日本全県制覇!の旅が目的で節約しながら、年金生活楽しんでま~す。クリアーした地方は地方名で表示してるのでよろしくお願いします


by rasujiro

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慢性の肺疾患で全身麻酔で手術をしたババ様
術後は順調です。
一週間でICUから出れました
一般病室に戻ったババ様の所に
ババ様お気に入りのイケメン先生が来てくれます
車椅子に、乗せられイケメン先生とリハビリ室に
ババ様ヾ(*^。^*)ノ いえぇ~い
だって~将来の孫の婿って決めてるんだもの
(^^ )ルン♪
ババ様の、リハビリの様子は見た事はないんやけど
後でイケメン先生に聞いた話では
柚子ちゃんも↓のコメントで言ってるように
先生が、ババ様のリハビリの準備してると
「はよしよ!私いつまでも、こんな事してられへん、はよ歩けるようにならなアカンねん」って
痛いとか、シンドイとか言って、リハビリ嫌がる人多い中で
前向きで、こちらが励まされたって。
そんな、ババ様やけど、金柑達娘を困らせたのが飴
ババ様、以前から異常なくらい飴を食べていました
お気に入りは、カンロ飴と黒飴
一日中、カランコロン~カランコロン入れ歯に
当って大きな音を立てて食べています
夜中でも、お構いないにカランコロン~カランコロン
自分のお家では、迷惑かけるのは家族だけやからエエけど
病院ではアカンやろ、それにベットで寝ながらは危険です
言っても、聞きません
だから、金柑達、飴を買ってきて~ってババ様が言っても
(≧∇≦)b OK!って言って忘れる事にしました
三姉妹、それぞれのバックにはカンロ飴を常備させて
ババ様が「頼んであった飴は?」て言うと
「あ!忘れた~でも待てよ、あヤッパリあった~」って
2~3個置いて行きます。
ババ様、どの子もこの子も頼りないって怒ります
そのうち、看護婦さんにまで飴買ってきて~って頼んだようですが
娘さんに頼んでって断られたらしいです。
ババ様は、糖尿もないし、痩せすぎているので
カロリーの高い物を食べるように、言われていたので
飴ぐらい食べさせてあげてもエエんやけど
同室の人の迷惑と、寝ながら食べるので危険だからって
看護婦さんにも、飴は買わないって伝えてあります。
でも、ババ様…たぶん肺が悪くて、生きてる限り
休みなく走り続けている、マラソン選手の状態やったんで
喉がカラカラやったんやと思います
だから飴が欲しかったんやと
そのうち、口から霧状のものを入れて気管支を広げる
治療が始まり、その霧でババ様の喉も楽になったのか
飴、飴って言わなくなりました

そんな、ある日金柑のお家に病院から電話が
「念のため、で心配はしなくてエエと思うんですけど。怪我の方では無くて肺でICUに
入ってもらったので,お知らせさせてもらいました」って
心配はしたけど、看護婦さんからの電話の内容からしても
まぁ、それほど心配しなかったけど、急いで病院に行きました。
ICUでのババ様元気です
ICUでの面会は12時~13時。18時~19時で
病院の食事時間になります
金柑と柚子ちゃんが交代で昼担当。ポンカンは行ける日に夜行って
ババ様の食事の介助をしました
ババ様の面会が終れば、ジジ様の病院に「行きます
これが、私たち3姉妹の日課になりました。
正直シンドイです
ジジ様が5月15日怪我をしてから、ズット介護の日々です
そして、今はババ様の病院とジジ様の病院と両方です。
でも、親やから私たち、絶対これより
介護の手を抜くつもりは、ありません
後で後悔だけはしたくないから
大切な私たちの親やからって三姉妹でお互い励ましあい
ながら頑張りました

自分達のお家はホッタラカシ
でも、夫が子供達がそしてお姑様が、皆が気持ちよく
ジジ様、ババ様の介護に協力してくれるお陰で
私たちは、自分達に出来る限りの事ができました。
私たちは、恵まれている
頑張るしかないって思いました。

お話長くなりました
今日はここまでに、させてもらいます

今、チョットジジ様の状態が悪いので
更新する時間がナカナカ取れません
でも、次から次へとお話聞いて欲しい事が出来ているので
正直焦っています。
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by rasujiro | 2010-10-25 14:06 | ジジ様、ババ様
ババ様、手術のため入院
あんなに、不安がっていたババ様
入院したら、どうなるやろって心配していたんやけど
元気です、ご飯メチャ食べます
ババ様、元々小食なやけど、出される食事、ほとんど食べます
ババ様が入院したころ、病院食の調査が、たぶん市?県?でありました
ババ様、完食に近いって理由で病院の代表3名に選ばれ
アンケートに答えました
ババ様、どれも美味しいから食べれるって、優等生の答えを出していたそうですが
本心は、食事代払ってるのに、残すのは勿体ないからだったようで
ババ様のケチケチ精神はババ様の元気の元なんです。
この、勿体無い精神は、元々食が細かったババ様には、そう長くは
続きませんでした。
ババ様の手術は8月18日に決りました
ジジ様の24時間酸素のポートの手術が8月13日です。
ジジ様の手術は部分麻酔で、ジジ様高齢やから
全身麻酔は怖いけど部分麻酔は心配ないって説明を受けていたので
ジジ様の手術は心配してませんでした。
でも、その心配な全身麻酔でババ様手術をうけなければ、いけません
肺の悪いババ様の体、全身麻酔に耐えれるのでしょうか?
不安はありますが、やはりするしかありません。
手術までの日は、ババ様お気に入りのリハビリの先生も出来てご機嫌でした。
ババ様、あの先生エエこや可愛いで、孫娘の誰かの婿さんになってくれへんやろか?
って、サクランボも、ざぼんも、お嫁に行っているのでランランの婿さんって決めたようでした。
その先生が、来るたびに、な!エエ子やろって
やたらに推薦します、あのこやったらランラン幸せや~とか
因みに、ランラン彼がいます、結婚も考えてるようです
それに…あの先生の指には指輪が…
まぁ~エエわ、ババ様ご機嫌なんやから、好きに想像させときましょ~

8月13日ジジ様の手術、無事に終りました
ババ様が、反対して怒った24時間の点滴が始まりました
低栄養で、ほとんど眠った状態のジジ様、どこまで回復するのでしょ?
本当に、拘束無しでの治療できるのでしょうか?
でも、飢え死にだけは、させられない
不安ででイッパイの治療の始まりです。
ジジ様、眠ったままです、低栄養で目を開ける事すら出来なくなったジジ様
ジジ様の手の色は生きている人間とは思えないほど
血の気がありません、ただ管に繋がれて栄養を取るジジ様
これが、本当にジジ様にとって幸せなんやろか?
物を食べる、自然で当たり前の人間としての行為が出来なくなった
ジジ様の命を、ジジ様はこんな生き方を拒否していたって
私たち娘は十分承知していたのに…
飢え死には、させられない、それは本当にジジ様のこと考えた事なんやろか
私たち娘の感情を優先してしまった事なんやったん違うやろうか?
って自分達を責めてしまいます。

その一方で、元気な頃、延命治療も何もしないで欲しい
呆けたら、すぐにでも死なせて欲しいって言ってたジジ様が
死ぬ事の苦しみを本当に何処まで理解して延命治療を拒否してたんやろ?とも思いました
このまま、お空に行けるなら、金柑達は24時間点滴のポートも、イロウも考えませんでした。
ポートもイロウも拒否した、後のジジ様の死までの時間が短いって分っていたら
こんな手術したくはなかった
でも、死への時間は誰にも分らないのです
全く治療をしない事は認められないようで
人間が生きていく限りの最低の点滴はしなくては、いけないのです
それが、ために簡単に、死ぬ事は出来ないのです
ジジ様、かわいそうです
ジジ様怪我をしなければ、まだまだ健康で暮らせました
その健康が可愛そうって言ったら怒られるかもやけど・・・
可愛そうです。

8月18日

ババ様手術

手術後、ババ様はICUに入りました
普通の人は麻酔が覚めればICUを出るのですが
ババ様は1週間くらい入ります
それに、念のため人工呼吸器もつけます
口の中から太いパイプが出ています。
人工呼吸はすぐに取れて、ババ様順調です
お気に入りの、リハビリの先生がお見舞いに来てくれました
可愛く手を振るババ様
ババ様本当にこの先生気に入っているようです。
あの先生はエエ
ランランには、もったいないらいや
イケメン先生を見つけた事を感謝しろって言ってるように
聞こえるのは金柑だけやろか
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!



今日は夕食の買い物をして、実家の戸締りして
ジジ様の面会に行く予定なので
ソロソロ出かけなければいけなおので、お話終らせてもらいます
また、時間が出来たら更新しようと思うんで
((( ^^)爻(^^ ))) ヨロシク♪
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by rasujiro | 2010-10-19 11:12 | ジジ様、ババ様
ババ様が、金柑のお家に来て
今まで、柚子ちゃんが夜、金柑が昼
ポンカンはお仕事もっているので
柚子ちゃんが、どうしてもアカン時って事で
なんとか24時間のジジ様の付添い、出来ていたのですが
金柑がババ様に付くことで
柚子ちゃんの負担が増えます
金柑は、自分のお家での介護やから
お布団で眠れますが柚子ちゃんは眠れません
この頃、柚子ちゃん慢性気管支炎になってしまっていたのです。
金柑はジジ様の24時間の付き添いを止めようって言いました

このころ、金柑達3姉妹は病院でも評判の孝行娘やったんです
知らない、人にも褒めてもらいました。
それに、私たちが24時間付添いますからジジ様を拘束しないで!って
看護婦さんに。偉そうにお願いもしました。

柚子ちゃんは、今更どんな顔をして24時間の付き添いが出来ないなんて言うの?
それはアカン、人間としてアカンて言います
金柑がババ様、柚子ちゃんがジジ様どちらも24時間見るしかないって言います
この頃のジジ様、24時間の点滴のポートの手術をする前で
今、命がどうのって状態ではなかったのですが
低栄養で一日中眠っていました
だから点滴を抜いたり
ベットから降りて勝手に歩ける状態ではなかったのです
私たちは、ただ側に座って見ているだけの状態だったのです。
つまり、前ほど付き添う必要はないのです。

情とか人間として、大人としての責任を言えば
最後まで付添うのが、本当で柚子ちゃんの
考えは正しいのですが、ここが金柑と柚子ちゃんの違う所
金柑は、必ず自分を大切にする道を選びます
人の目、それほど気にしません~

出来なかったわ~(∩_∩;)P 白旗~!が言えます

金柑達が今考えなけえば、いけない事は
私たち3姉妹が倒れてはいけないって事です
金柑はエエです、ラス次郎がランランがいます
それにババ様は金柑のお家での介護で
柚子ちゃんや、ポンカンに泊まってもらっても
お互いが気を使うだけです
ババ様は、金柑!これしかないです。

柚子ちゃんを、なんとかしなければいけません。
柚子ちゃんに、倒れられたらお手上げです。

金柑、柚子ちゃんに言いました
柚子ちゃんが、24時間付添えませんって言う顔が無いなら
金柑が、この顔で言うって
金柑、この顔しかないし
そして、ババ様を車椅子に乗せながら
詰め所に言いに行きました
柚子ちゃん、トボトボ金柑に付いてきました。

そして事情を説明しました
看護婦さんも、気持ちよく了解して下さいました
柚子ちゃんは、居心地が悪そうに、小さくなりながら
金柑に連れられて病院を出ました

これで、ジジ様の24時間の付き添いからは解放されました
でも。自由になった時間でしなければ、いけないこと
私たちには山済みです

ババ様の、認知と、ババ様の怪我です
認知は、県立病院のもの忘れ外来に
怪我は、救急で見てもらった、病院ではなく
ババ様が慢性疾患で肺を見てもらっていた病院に行く事にしました
ババ様は、在宅酸素で、どこへ行くのも酸素を持っていかなくては
いけません
車椅子になってしまった、ババ様の車椅子と
酸素ボンベを持って、行く事は
女性一人では、とてもじゃないけど無理
結局、ババ様の通院は。金柑とポンカンか柚子ちゃんがセットで
柚子ちゃんは、夜こそはお泊りしなくなったけど
昼間は、ジジ様、ババ様の介護をしました。
金柑はババ様専属です。
ポンカンはお助けマン。
ババ様の認知は↓でもお話したように
初期状態で、ほとんどが正常な状態です
骨折は、病院で診ていただくたびに
骨がずれてきてしまって、手術って事になりました

ババ様、手術嫌がりました
娘や整形と肺の先生の勧めで、しかたなく承知した状態でした

そろそろ、ジジ様のお見舞いに行く時間です
今日は、ここでお話終らせてもらいます
介護の他にも聞いて欲しいお話あるんやけど
介護のお話を今の状態まで、くるまで進めさせてもらいまね
いつも、お話聞いてくれて
m(._.)mアリガト
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by rasujiro | 2010-10-14 11:59 | ジジ様、ババ様

介護  6  認知って

ババ様が、金柑のお家に来るまでは
H兄ちゃんと、ラス次郎がババ様の介護してくれました
だから、金柑知りませんでした、ババ様の介護が、大変だって事

H兄ちゃんと、ラス次郎に支えられて金柑のお家に来たババ様
しばらくは、リビングで寛いでいましたが
おトイレに行きたくなりました
自分で立ち上がろうと思うのだけど、立ち上がれません
ババ様の骨折は右腕で足は何ともないのに
あ~そうなんや、立ち上がるのに手も使ってたんや~って思いました
金柑が、立ち上がるお手伝いしました
結構力がいります。
ババ様、一人で行けるって言ったけど
念のため、トイレまで付いて行くことにしました
ババ様、何とか一人で歩けるんやけどフラフラです
一人では歩けません
あっそか~人は歩くのも、両手でバランス取るんやって思いました
下着を下ろすのも、片手では無理
便器に座るのは、金柑のお家補助棒が付いているので
何とか一人で立ったり座ったりできます
でも補助棒って普通は壁に付いているでしょ
ババ様が怪我をしたのは右腕
金柑のお家の補助棒は左側に付いていたから
今回は良かったけど、怪我が左手だったら
この補助棒は、何の役にも立たなかったです。

ババ様の介護、思ったよりカナリ疲れます
腰と首が悪い上に、怠け者で運動不足の金柑の
腰は一日でヘロヘロになってきました。
ラス次郎は、家の事は何もしなくてエエって言います
洗濯は出来なければ、ラス次郎がするって
乾燥機で乾かせばエエんやから
仕事の日でも出来るって
ご飯だけ、炊いてくれたら
出来たもの買ってくればエエって
ババ様と一緒に寝て一緒に起きればエエって言います

ババ様、肺のお薬の中に利尿剤があって
おトイレ1時間くらいしか持ちません
夜中は2時間持つ、時もあります
ババ様、一日中ウトウト寝ています
ラス次郎は、金柑にも、そうすればエエって言うんやけど…
寝れません、無理です。

ラス次郎とランランがいる時は、どちらかがババ様の介護をしてくれます。

夜は金柑がババ様と和室で並んで眠りました
夜中のおトイレに起きるのに
お布団から起き上がらせるのは一苦労です

やっと立ち上がって、トイレに向かう時
ババ様「あの背の高い大きい人どうしたん!あの人呼んで!」
金柑「背が高い人って…ラス次郎?今夜中やで寝てるわ」
ババ様「寝てるって?困るわ!起こして」
金柑「??寝てるのに、起こすの?明日仕事やからアカン」
ババ様「仕事・・もぉ~それやったら、ほらあの若い子、あのこ呼んで」
金柑「若い子って?ランラン?」
ババ様「そうかな?あの子も上手に立たせてくれる、あの子呼んで」
金柑「ランランも、もう寝てる、ランランも仕事」
ババ様「え~あの子もアカンの、あんたなぁ~あんた気持ちは優しいの、分るンやけど、そのヘナヘナした
体ではアカンわぁ~、こんなに時間かかったら間に合えヘン」
無事、おトイレを済ませ、ババ様にお茶を飲ませながら
夜中は行くら、何でもラス次郎やランランを起こせないって説明しました

金柑の、顔をジット見つめるババ様
そして驚いた顔をして
ババ様「金柑!何でここにおるん!ここで何してるん?こんな夜中に何かあったんか?疲れた顔で、具合でも悪いんか?」金柑の体を心配するババ様
金柑「????ここ、金柑の家やし」
ババ様「・・・・・」
ババ様に、怪我をしたから金柑のお家にいるんだって、説明して
また二人で眠りました

金柑、この時はババ様が寝ぼけたんやて思いました

後で分ったことですが
ババ様、この時金柑をババ様のご近所の看護婦さんのOさんって思っていたようです。
Oさんは、ババ様が通うデイサービスのケアマネさんだったんです
ババ様は、看護婦さんでは、Oさんと、金柑のお友達のYさんを信頼していました。

ババ様、とんでもない我がままを言います
まるで、反抗期の子供が母親に言うような言い方で
金柑、ババ様の言う事がアマリにも変なので
何故そんな事を言うのか?子供を諭すように聞きました

その時も金柑の顔をジット見つめ

「あ!金柑や!金柑やのに~さっきまでババ母の顔してた」
金柑と、ババ様の母は、顔のどの部分をとっても似ていません

ババ様「金柑と柚子の顔が、時々ババ母の顔に見えてくるんや~タブン、二人を頼ってるからやと思うんやけど、そしたらババ母に言うようにメチャクチャな事言ってしまうんや~アカン、アカンわぁ~そんな時は聞き流してやぁ、あんたらに苦労はかけたく無いって思ってるのに、お母ちゃんの言う事、無視してや~」

金柑、「そうなんや~エエやん別に、聞ける無理はきくけど、きけない無理はアカンて言うし、それに
たぶん、それも認知のお薬飲んだら、これ以上は進まないんやろ」

金柑思いました、これが認知なんやって思いました

ババ様は体がシンドイ時は、金柑をご近所のOさんに見えるようです
心が不安な時はババ母に見えるようです

それならば、ババ様のやってる事は間違ってないやんって思いました
言ってもエエ相手に、要求してもエエ相手に色んな事要求してるんやから。
ラス次郎と、ランランは金柑と違い
力があるので、ヒョイって立たせてくれて楽なんだそうです
今、一番ババ様のそばに、いつもいて親切やけど
ヘナチョコな看護婦Oさん(金柑)より(ヘナチョコは金柑でOさんは、とても優秀な方です)
、優秀な看護婦ラス次郎とランランを
求めるのは、絶対おトイレの失敗をしたくない
患者ババ様にとって、当然の要求だと思いました
金柑のお家に居る間、ババ様は力があるラス次郎とランランを頼っていました。
ババ様が金柑をババ母だとお話してる時は
金柑の知らなかったババ様を見ました
娘達には、絶対無理を言わなかったババ様も
ババ母には、我がまま言ったんやなぁ
ババ母は、それを受け止めてくれたんやなぁ~って
そして、ババ母から、もらった愛を私たちにくれたんやなぁって思いました



お話、またまた長くなりました
今日は、ここまでにさせてもらいます
明日から3連休です
ラス次郎と色々予定があるので
お休みの間はネット出来ないかも?です。
m(。-_-。)m スイマセーン
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by rasujiro | 2010-10-08 10:20 | ジジ様、ババ様
ジジ様が転んで、ヒドイ認知になってから
すっかり弱ってしまったババ様
体の不調より、自分の認知の心配をします
ババ様、自分で訴えるだけあって
確かに、ジジ様が入院してから、認知急激に進んでいます。
でも、そんなに変?ではありません
とんでもない事をするわけでもなく
危険な行為をする事もありません
一人でも、暮らして行ける程度です
たぶん、ジジ様を見て、自分も、ああなったらって不安に思ったのでしょう
頭の検査をして欲しいって何度も言います
ケアマネさんに、認知症治療でで有名な先生を教えていただき
その先生のに、診察していただきました

ババ様、頭の中心にあるカイバが少し落ちてきていた
アルツハイマーの、初期状態?って診断をいただきました。
アルツハイマーの場合はアリセプトを頂けば、進行を抑える事ができるので
ひとまずは、見つけてもらって良かったねって
ババ様に説明しました。
でも、アルツハイマーだけで、ババ様のヒドイふらつきは説明がつかなって事で
心療内科の受診をしてもらってからの投薬になりました。
心療内科では、フラツキの原因になる色々な病気の検査をしていただきました
結果は2週間後にしか出ないらしく、その結果をまっている時です
7月31日(土曜日)

H兄ちゃんの、一人息子のKちゃんがジジ様のお見舞いに来てくれました
ジジ様、久しぶりのKちゃんとの再会
Kちゃんは、小さい頃から近くに住んでいて
自分の息子のように思ってたジジ様
Kちゃんが、結婚してジジ様の所にはあまり来なくなっていました
ジジ様、本当はそれが、とても寂しく思ってたんだけど
決して口には出しませんでした。
硬膜外の手術をした後は、ヒドイ認知になっていたので
Kちゃんの、存在すら忘れていたのですが
今回の。脳挫傷から急激に認知がよくなり
色々な事、覚えています
ただ、言葉を失ったので、表現はできないけど
心はちゃんと持っています
ジジ様Kちゃんが帰るとき、泣き出しました
言葉を亡くしてるジジ様、言葉では何も伝えられません
そんな、感激の再会と別れの直後
金柑の携帯に電話がかかってきました
この日は、ババ様の入れ歯が出来る日だったので
ババ様は、歯科に行く予定だったのです
Kちゃんが、来てくれる日だったので
普通は、送り迎えも娘がしてたのですが
今回だけは、介護タクシーで
ババ様は介護タクシーで歯科に行って
歯科で、ポンカンが待っている手はずになっていました
ポンカンも、感激の再開と別れの後、歯科に向かっている所でした。
電話は、介護タクシーの方からでした。
ババ様を、お迎えに行ったら
いくら声をかけても、出てこない
変だと思ってお家に上がると
ババ様、転んで動けない状態だったって
涙の再会の感激にしたってる、人たちに
ババ様が転んで動けないって事を伝えました
金柑とラス次郎がババ様を見に行くので
他の人たちは、ジジ様と病院で待機してもらいました。
介護タクシーの人のアドバイスで、素人が動かすって事はしないで
救急車に来ていただく事にしました。
5月14日ジジ様が救急車を要請して1ヶ月半しかたっていないのに
ご近所騒がせのジジババ家
ご近所の方に見送られ、ババ様と金柑は救急車に
ラス次郎は、救急車の後を追いかけてもらう事に
ババ様入院を予想して、ジジ様が入院してる病院を希望
でもジジ様が入院してる病院は当直は泌尿器科の先生とかで拒否
それでは、ババ様が肺でお世話になってる病院を希望
そこも、土曜日で整形の先生がいなくて拒否
しかたなく、個人の病院へ
金柑、ココの病院は行ったことがありませんでした。
んん…何か…
過疎?下町?を設定したドラマに出てきそうな
つっけんどんな先生
この先生が名医なら、地元で慕われる先生ってドラマありそうです。
先生の診断で、ババ様は肩の丸い所の下を骨折してました
ジジ様の、付添いで、振り回されてる金柑姉妹
先生に、ババ様の入院をお願いしましたが
「これくらいで、入院?家で見たれ~」のお言葉
ジジ様が入院中で娘達は24時間介護、ババ様は一人暮らしのお話で
一度は入院病院を探してくれましたが
先生、あまり熱心には、探してくれません
「これくらいで、入院させるか~,誰も見れんのか~」
とか悪態に近い言葉
金柑、たまらずイイです、私が連れて帰ります
どうにか、します!!って言ってしまいました。
この日からババ様は金柑のお家にやってきました。

今日は、ここまでで終らせて
いただきます
↓のちこちゃんへのコメントでも書かせていただきましたが
ジジ様、ババ様の記録に、そして、このことを介して
介護、延命治療、そして自分の死に方生き方など色々
考えたくて、ブログ頑張って更新しています
色んな、ご意見、あれば遠慮なく聞かせてくださいね
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by rasujiro | 2010-10-04 09:51 | ジジ様、ババ様