3人の子供たちも巣立ち、体が動くうちに夫婦で日本全県制覇!の旅が目的で節約しながら、年金生活楽しんでま~す。クリアーした地方は地方名で表示してるのでよろしくお願いします


by rasujiro

<   2010年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

来年もよろしくね

11月17日ジジ様がなくなって2ヶ月がすぎました
ジジ様の49日本当は来年早々になるんだけど
身を切るといって亡くなった日から49日まで
3つの月(11月、12月1月)をまたぐのは、よくないって
聞いたので12月26日ジジ様の49日の法要をしました
まぁ~そんな分けで遠くの子達も前日には帰ってくるので
今年は前日にジジ様家、最後のクリスマスパーティーをしたの。
お坊さんのお経が始まる前に
マタマタ双子1がジジ様の遺影とお骨のある方を見て手をふって笑います
双子2もバイバイって手をふりながら笑います
(@_@) ナンナンこの子ら
また何か見えるの?
純粋な、この子達にはジジ様見えるのかもしれません

『(^π^)』シェーザンス

お坊さんが、「なんまんだぶ、なんまんだぶ」って言うと
マンマとバイバイくらいしかお話できない双子が
、「なんまんだぶ、なんまんだぶ」って
これには、後でお坊さんも驚いてお話してました。

49日のご馳走・・・
写真を撮るのわすれちゃいました~

ジジ様も、ババ様も新年が明けてから納骨します
それまでは、今までは49日のお飾りで
ジジ様とババ様別々に祭られていましたが
今はお雛様みたいに、二人仲良くお骨も遺影も並んでいます
遺影や、お骨の写真撮るのはアカンって思うので
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実家の玄関に作った
ジジ様、ババ様のメモリアルコーナーを見てね
かなり、写真ピンボケです。
m(。-_-。)m スイマセーン

これから、親族でのお出かけの時は
この小さな遺影を連れていくつもりです。


今年は、春からジジ様の怪我から始まり
介護に追われた一年でした
金柑、自分はもう独立してる!って思っていたけど
年老いて何もできなくなった両親やったけど
心のどこかで、子供の頃のように両親に頼ってたんやなって
二人を亡くしてからしりました。
金柑、今更しっかりした金柑になるつもりは、ありません
何かのおりに、心に迷いがあったり、辛かったりした
心の中で、ジジ様ババ様に泣き言を言うおうと思います
嬉しい事も、イッパイお話したいです
ジジ様ババ様は仏壇もお墓も作らないで
大阪のお寺で眠ることになりますが

金柑の心の中で、ずっと生きていると思います
ジジ様が教えてくれた事、ババ様が教えてくれたこと
ぜったい、忘れないで金柑もいつか、人のお世話にならないと
生きていけないようになった時
ジジ様ババ様を見習って可愛いおばあちゃんになりたいなぁって思います

ラス次郎は今日で仕事納め
明日からは、ラス次郎がいるので、ネットしにくくなると思うので
今日、ご挨拶させていただきます

今年も色々ありがとうございました
両親が一度に亡くなり、なんと表現したらええのか・・・
大変な一年でした
両親の介護亡くなるときの記録残したいがために
とても暗いお話やのに聞いて下さって
ありがとさん (*^ - ^*)ゞ ポリポリ

再来年は、ラス次郎が定年になるので
来年は、ラス次郎の定年準備期間とし
夫婦で楽しい老後を楽しめる基盤作りをしていきたいと思っています
また、色々お話すると思うので
よろしくお願いします。
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by rasujiro | 2010-12-28 17:48 | ジジ様、ババ様

サンタさん、来たよ

12月25日(土曜日)
今年は9月にババ様11月にジジ様が亡くなって喪中で喪中葉書もだして
喪に服している金柑親族

でも・・・やっちゃいました

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クリスマスパーティー

それも、ひっそりと家族だけじゃなくって
親族大集合!
遠方から、タッコン、アンコ、柚子次女もかけつけ
3姉妹、3婿、孫7人お婿ちゃん2人、ひ孫三人、H兄ちゃん夫婦それに
ポンカンお姑様で20人集合!

だって~だってね
サクランボ長男J君がサンタクロースにお手紙を書いたんだって~

あのね~実はジジ様の本当のお仕事はサンタクロスなの
孫がまだ、3人だった頃からクリスマスには
親族が集まり、ババ様手作りのサンタクロースの衣装をジジ様が着て
暗闇で子供達にプレゼントを配っていたの
その時の子供達の驚きようったら
びゃははは (≧ω≦)b
あまりにも、可愛くってね
一番下の孫アンコが、サンタクロースの正体を知るまで続いたの
クリスマスを一番楽しみにしていたのがジジ様って事で
ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ
今年はジジ様の供養も意味も含めて
やっちゃいました~
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ターゲットはJ君兄弟
サンタクロスとパパとママ、双子の弟とご機嫌のJ君

サンタクロースは柚子長女のお婿ちゃん

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プレゼントもらってご機嫌のJ君

サンタクロースは来年もJ君が良い子だったら
またプレゼントくれるってお約束したんだよ
Jくん、結構おトイレ失敗しちゃうの
と言うよりトイレに行くのを嫌がるの
でもね、今日は良い子の所ににサンタさんが来るよって聞いてたもんだから
この日は一度もおトイレ失敗しなかったんだよ

ジジ様も、ババ様もきっと、このクリスマスパーティーに参加してるよねってお話しながら
夜遅くまで皆で大騒ぎしました。

喪中やから、今年は初詣も行けないよ
喪が明けるまで神社の鳥居はくぐれないねって言いながら
クリスマスはエエんやろか???
まぁ~エエやろ
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by rasujiro | 2010-12-26 22:33 | おかんのつぶやき

介護22  旅立ち

11月17日

ジジ様は、ジジ様とババ様が大好きだったお家に帰りました
5月15日ジジ様のお誕生日に転んで
救急車で運ばれて半年ぶりのお家です

お坊さんに枕経を頂き
葬儀の事を決め3姉妹
お風呂に入ってすぐに、バッタンキュウ
後は3婿と孫達がやってくれました

11月18日
お通夜
11月19日
葬儀

3姉妹のジジ様の思い出

小さい頃、ジジ様は会社の帰り
たぶん、自分のタバコを買うときに一緒に買ってくれたんやろけど
毎日、3姉妹にお土産を買ってきてくれました
そのお土産は、ケーキなんて洒落たものは一度もありません
グリコのキャラメルの普通サイズ
給料日?だったんやろか?
子供やから、分らなかったけど
たまに?ビックサイズのグリコのキャラメル買ってきてくれました。
ババ様に、子供達喜んでるから別にエエけど
タマに違うの買ってあげれば?って言われて
その頃、上原ゆかりが宣伝してた
マーブルチョコに変わりました
それからは、毎日マーブルチョコ
3姉妹は喜んで、ジジ様に抱きついていただけやったけど
今思えば決められた、おこづかいの中
毎日三人の娘にたとえグリコのキャラメルやマーブルチョコでも
買うの大変だったやろなって思います

そんなジジ様のために孫達は
葬儀会場の入り口にメモリアルコーナーを作ってくれました
ババ様の時は、思い出の写真とババ様が作った手芸を展示したのですが
ジジ様のときは、やはり思い出の写真と
ジジ様が若い頃弾いていたギターと大好きだった昭和の歌
そして、3姉妹が決して忘れる事が出来ない
今でも大好きなお菓子の、グリコのキャラメルとマーブルチョコを展示しました
グリコのキャラメルとマーブルチョコは両方で200個は用意したと思います
エピソードを添えて、思い出のお菓子を御自由にってことで
参列して下さった方に持って帰っていただきました。
私たちは、両親に本当に大切に育てられました
穏やかな、決して人と争う事がなかったジジ様
馬鹿じゃないかって思うほどのお人よし

そのジジ様が本気で怒った顔を金柑は一度だけ見た事があります
小学校高学年の時金柑とお友達が歩いていたら
突然、知らないおばちゃんが大きな声で怒鳴ながら追いかけてきました
金柑のお家の近くだったので
金柑達は泣き叫びながらお家の方に逃げて行きました

ババ様が裸足で飛び出してきて
友達と金柑を家の中に入れ「お父ちゃん!!」って叫びました
ジジ様は鬼のような形相で、今の声は何や!って
金柑と友達の顔を見て、この子らに、「何をした!」って両手に握りこぶしを作って
仁王立ちになって、怒りを我慢しています。
「いくら、お前が女でも、事としだいでは許さん!いや!この子らの表情見たら、もう許せん!!お母ちゃん僕は、これで警察に捕まるかも、しれんエエなぁ」
ババ様「かまへん!やったれ!」

金柑達の叫び声と、ジジ様の声を聞きつけて
近所の人も飛び込んできました
金柑達を怒鳴りつけた、おばちゃんは、隣のお家に来たお客さんでした
お隣の人は、宗教の関係で定期的に集まって拝んでいたのです
聞けば、その人は精神的な病気で、それを治したくて、その宗教に入られて
定期的にお隣に拝みに来られてる人でした
隣のオッチャンが、ジジ様に平謝りで謝り
この件は自分に任して欲しいて頼まれたので
ジジ様、シブシブ承知
その、おばちゃんは、その日から、お隣出入り禁止、
近所も、うろつかないようにって言われたそうです。

穏やかな、ジジ様の性格は怪我をして認知になっても続きました
穏やかジジ様を見てたら癒されるって
担当でない看護婦さんも「ジジ様~」って
会いにきてくれたほど、ジジ様は生まれ付いてのエエ人でした

ジジ様、良寛さん見たいな人になりたいって前に言っていました
焼き場に行くバスの中、サクランボ次男(双子1才)が
窓の外に向かっゲラゲラ笑いながら手をふりました
窓の外は山。木が茂ってるだけで誰もいません
ジジ様は子供を喜ばす事が大好きで
結婚前から近所の子供を集めて色んな遊び教えていたそうです
それは、私たち娘にも、孫達にも、そしてひ孫にも同じでした
もしかしたら・・・ジジ様!!って思いました
でもサクランボ長男J君(3歳)が、お葬式のバスにお婆ちゃんもいたなって
ババ様の写真見ていいました
もしかしたら・・・あれはババ様!!



ババ様もジジ様もランランの来秋の結婚式に出る事を楽しみにしていました
ランランの結婚式に参列できるようにって、
だからババ様は留袖を着て旅立ちました

ジジ様のお通夜をした11月18日はジジ様とババ様の58回目の結婚記念日だったんです
ジジ様とババ様の結婚式の写真をみたら、あの頃は留袖に角隠しの花嫁衣装だったんです。
そしてジジ様は黒の式服に花婿さん用のネクタイ
ジジ様は生前、今年の初め、自分達の体力も記憶も衰えてきったって
二人で感じ始めた頃、、ババ様に「生まれ替わっても結婚してな」って言ったそうです
ババ様が嬉しそうに金柑にお話してくれました。

だから、あの世に行って、もう一度結婚式をあげれるように
ジジ様も花婿さんのお洋服を着て旅立ちました

11月19日
ジジ様ババ様は、新婚旅行に旅立ちました。
今頃はジジ様、ババ様ケンの3人で虹の架け橋を渡っていると思います。

ケンはジジ様の足元で飛び跳ねながら
そしてジジ様は、ババ様に[遅かったなぁ、あれほど早くおいでって、何度も呼んだのに何してたん~アホちゃうか?心臓一人でバクバクさせて、しんどかったやろ~ホンマにのろいで、娘ら疲れきってるやん可哀想に~婿さんも孫にもイッパイ仕事を休ませて」って怒られてると思います
(^▽^笑)


ジジ様、ババ様、ご結婚おめでとうございます
お幸せにね

★⌒☆⌒★〓☆ 祝 ☆〓★⌒☆⌒★
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by rasujiro | 2010-12-24 10:12 | ジジ様、ババ様

介護21  ジジ様の最後

11月14日親族集合しました
娘三人婿三人孫7人お婿ちゃん2人、H兄ちゃん夫婦総勢総勢17人
部屋に入りきらないので、お部屋にいるのは、娘と孫計10人
ジジ様の心拍はしります
上へ下へ走ります
何度も何度も走ります
下は90上は200を越えるようになった時
柚子ちゃんが、突然ジジ様に、今までのお礼とお別れの挨拶し始めました
金柑・・・・
「柚子ちゃん、ジジ様まだ意識があるのにエエの?」
柚子ちゃんは、悲しそうな顔をして「今言うわな言うとき無い」
その時の柚子ちゃん、子供の頃金柑が誰にも意地悪されないように
ずっと金柑を守り続けた柚子姉ちゃんの顔でした
柚子ちゃんの指導で金柑もポンカンも、そして孫達もジジ様にお別れの挨拶しました
柚子ちゃんをチラト見たら
満足そうな、悲しそうな顔をしながら
(T_T) ウルウル
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)頷いています。
私たちのリーダー柚子姉ちゃん
お部屋の外にいた親族達も誰かに呼ばれたのか
お部屋に入ってきてジジ様とお別れ
(ノ_<。)うっうっうっ
でも…途中からジジ様の心拍安定してきました
金柑あれって思いました
(・vv・)ハニャ?
皆も何か、もたつき始めました
柚子ちゃんを見ると
( ̄~ ̄;)??
。・・。) いつもの柚子ちゃんに戻っていました

私たちは、これから何度も、柚子ちゃんの指示の下ジジ様に何度もお別れを言い
何度も泣きました(ρ_;)ヒックヒック
(・vv・)ハニャ?

そのうち、皆でジジ様を狼爺さんって呼ぶようになりました。
まるで、元気な時のジジ様が、ふざけてるように思いました
でも、いくら調子乗りのジジ様でも自分の心拍を自由にできるはずもなく
何度も繰り返されるお別れの言葉
(T.T )( T.T) ウルル
しばらくしたら、戻る心拍

タッコンが、「またフライングかぁ」って言ったのをきっかけに
ジジ様の心拍が走ると皆がジジ様にしがみつき
落ち着くと「フライング」ってそれぞれの居場所に戻って行きます。

ジジ様の心拍、走ります
走りまくります
皆がジジ様に、すがりつきます
そしてまた落ち着いた時、柚子ちゃんが疲れきった顔で
「また、バタフライか?」って座りました
全員・・・・・・・・・・・・・
柚子長女が「お母さん今の笑わそうと思った?それとも本気?」

柚子ちゃん(@_@) パチクリ
「何か変な事言うた?」

全員びゃははは (≧ω≦)b
ジジ様、死に掛けています
ババ様の時に引き続き不謹慎な親族

それからジジ様の心拍が走りまた落ち着いたら

みんな、手をヒラヒラさせて、「バタフライ」って言って解散するようになりました。

分ってるって思うけど
ジジ様、死にかけています。
不謹慎きわまりない親族。

11月16日

何度も何度も上へ下へ走り続けたジジ様の心拍
上は250くらいまで行くのですが下は90~100でした
でも下が50とかまで下がり始めました
看護婦さんが、人は亡くなる時、呼吸がとまるか心臓が止まるかなんやけど
ジジ様は呼吸が止まるみたいやねって言いました

この、心拍の走りジジ様何も言わないけど、どんなに苦しいことでしょう。
ジジ様、脳挫傷からこんな事になってしまったけど
元々は強靭な体で生まれてンやと思います
心臓が強いから、いや、ここまできたら強すぎるから
こんなに苦しむんやって思いました。
ババ様のように、心拍が下がって0になってお空に行く方がどれでけ
楽かもしれません。可愛そうなジジ様(・_・、) グスン

11月17日

ジジ様の心拍走ります
上へ下へと走ります
もう、ほとんど走りっぱないの状態です
突然ジジ様の心拍が、だだだって下がり始め
今度は数字の小さいところで上がったり下がったり
そして60で落ち着きました
しばらく落ち着いているので、私たちジジ様持ち直したって思いました
3姉妹4日間お風呂に入っていません
その他の人たちも2日ほどは入っていないと思います
私たち、臭い集団です
ジジ様の弟のH兄ちゃんも、一度家に帰るって
私たちは、家族単位でお風呂に行こうと話が決り
今まさに行こうと思った時
看護師長さんが入ってきて
皆さん、そろわれたますか?
皆さんで、ジジ様を取り囲んで見送ってあげて下さいって

(゜ロ゜) ヒョオォォ!
ジジ様、今落ち着いてるんと違うの?
( ̄△ ̄) !!
危ないの!
(◎_◎;) !
ジジ様、もうアカンって事なん!
ありがとう~知らんとお風呂に行く所やった
ありがとう~

そういえば・・・この状態になるまで、看護婦さんあまり来ませんでした


お医者さんは、ここまで多くの人たちに見守られて旅立つ人は
めったに、いません本当にジジ様は幸せやと思いますって言ってくれました。

午前11時53分
ジジ様は親族に取り囲まれて84歳の生涯を終えました

私たち親族はジジ様の最後を看取るために
14日から17日の間いつも10人くらいの親族がずっと詰め掛けていました
そのため病院の談話室は私たち親族が占拠してしまい
昼も夜も私たちの食堂と寝室に使ってしまいました

何も言わず、私たちの我がままを許してくださった
病院関係者の方に、そして私たちを励ましてくれた患者さんたちに
感謝しています
同室だったAさん、ジジ様の最後の旅立ちを自分の事のように涙を流し
見送ってくれた事、Aさんの温かい心絶対わすれません
私たち、Aさんが居たから、ご主人に献身的に尽くしながら
明るく介護されてるAさんの姿を見てたから
ここまで頑張ってこれたんだと思います
Aさんの御主人もジジ様の4日後に亡くなられたって聞きました
心からご冥福をお祈りします
今頃は、ご主人とジジ様、大好きな歌を口ずさみながら
極楽浄土の旅を続けている事だと思います。
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by rasujiro | 2010-12-23 00:52 | ジジ様、ババ様
柚子ちゃんのドジにあきれながらのジジ様の付添い
ジジ様、毎日心拍数が急激に上がります
この状態を走るって言うんだそうです
まさに、数字が走るように挙がります
155で、*0*;)☆ウキャーッだったのに
日に日に最高心拍数が上がっていきます
そのたびに、仮眠中の姉妹を起こして3姉妹集合
でも看護婦さんは慌てた様子もなく、見に来る事もありません
ナースコルを押して知らせると
今「上がりましたね~」って
騒いでいるのは、私たちだけ???
心拍数、毎日最高新記録だしていきます
3姉妹、疲れがでてきています
仮眠にしろ、出来るだけ長い時間ねむるように
夜9時から朝6時前まで、二人ずつ談話室で眠ります
一人毎日4~5時間眠れる計算になり
毛布と寝袋を持ち込みました

看護婦さんも私たちの3交代を知ってるみたいで
ほっ!交替しましたか?って
私たちが、感じてるほどの緊迫感ありません
私たちは、今にでもジジ様の命の火が消えるって思ってるけど
看護婦さんは、そうは思っていないようです。

そのうち、先生からまだ、夜中泊まってるみたいやなぁ
「一度家に帰って自分の布団で寝る気ないか?」って聞かれたので
「そんな気は無い」ってお返事しました
「そうか~アカンか~娘さんの体が心配なんやけどなぁ」

確かに、私たちの疲れピークになってきています。
ジジ様の心拍数175まで上がり、夜中だけやったのに
日に何度か心拍が走るようになりました。

ジジ様の、もしもの時、ババ様の臨終の時を思い出したら
あの親族を思うと大部屋では迷惑になります
そこで、看護婦さんに個室をお願いしましたが
ジジ様よりも重症患者がイッパイで個室は無理って事
素人の3姉妹から見てジジ様今にもお空に行きそうなんやけど
大部屋では親族も呼べません

先生にもお願いしようって事になりお願いしました
やはり、先生も同じ答え
ジジ様よりも重症患者さんがいるのと、ここは脳外科と呼吸器科やから
うつる病気の人が優先して個室なんだって
ジジ様は感染やけど、うつらないから個室はまだ無理なんだって
「でも、もしもの時に親族大集合したら、半端な状態や無いから
迷惑かけるし~」って言ったら

「順番に会ってもらえばエエ」って

「個室やったら、私らもチョットは寝れるし~」

「え!個室にしたら、寝てくれる!娘さん寝てくれるんやね!僕らはジジ様の病気を診てるんやけど、医者として娘さん達の事も気になってしかたない、ジジ様の状態もあまり、良くないし、わかった、出来るだけ早い時期に部屋よういするわ、」

それから、数日後でジジ様は個室に変わりました
でも、たぶんそれは、私たちの為では無くジジ様の状態が悪くなったからだって
一目でわかります。

ジジ様の心拍走ります、上へ下へ走ります下は90上は200を越えます
アカン!ジジ様もうアカン!
私たちは、親族に連絡しました

親族待ってるあいだも、ジジ様の心拍200を簡単に超えます
心拍が走る時間も長いです

早く来て!!
皆早く来ないと間に合わないよ~

ジジ様と、ババ様
孫達に好かれたくってたまらなかったジジ様
婿たちとお酒飲むの楽しみにしてたジジ様
皆で賑やかにしてるのが大好きだったジジ様

娘達は何かあったら、お母ちゃん~やって、ひがんでいたジジ様
ババ様の最後の時は、あんなに賑やかに送ったのに
ジジ様可愛そう、早く!皆早く来て
心の中で何度も叫びます。

またまた長くなりました
今日はここまでにするね

出来れば、今週中にジジ様のお話終らせたいので
チョット頑張ってブログ更新したいと思っています。
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by rasujiro | 2010-12-22 07:48 | ジジ様、ババ様
先生から、ポートから出た菌の説明を受けた時
ジジ様~ってジジ様の事もちろん心配しましたが
でも、金柑もう一人心配でたまらない人がいます。
~(°°;))``。。オロオロッ。。''((;°°)~


ジジ様のベットサイドには、いつも小さな紙コップにお水が入れてあります
それは、ジジ様の痰を吸入した器具の吸入口の掃除のための水です
ジジ様の痰を吸入したあと、管の先端を紙コップに入った
お水に突っ込んでお水を吸い込むことにより
機械の中を掃除するんです

ババ様が亡くなり、柚子ちゃんと金柑が交替で昼間だけ
ジジ様の付き添いをしていた頃のことです

柚子ちゃんは、お昼ご飯を食べていました。
柚子ちゃんのお昼はパンとコーヒー
病院ではお湯は、いつでも、もらえるので
私たちはインスタントコーヒーと普通の大きさの紙コップを用意してありました。
柚子ちゃんは、パンを食べます、そして温かいコーヒーを飲みます
パンを食べます、コーヒーを飲みます
パン→コーヒー(^~^)モグモグ→パン→コーヒー→パン→

コーヒー (~Q~;;) おえ~~

そうです、柚子ちゃんはコーヒーと痰の吸入機の掃除をするお水と間違えて飲んでしまったのです。

お水は見た目汚いものではありません
でも、ジジ様の痰をとったチューブの先端がそこに入って
掃除機のようにお水を吸っていたものです

ジジ様は感染をおこしていて4つも菌が検出されています
ジジ様は、その菌のせいで敗血症になって、多臓器不全状態なのです
先生のお話を聞きながら、金柑何度も柚子ちゃん大丈夫かな?
って柚子ちゃんの、お顔何度も様子見ました
柚子ちゃん・・・チョット変な表情してました。
先生のお話が終ってから柚子ちゃんに、先生に相談した方がエエでって言いました

柚子ちゃん、恥ずかしくて聞けないって
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

金柑に聞いて欲しいて
ヘ(。□°)ヘ エッ??
金柑かって、何て言えばええのん

だいたい、何で間違える?
コップの大きさ、全く違うやろ!
コーヒーは温かい
吸入機の掃除の水は冷たい
持ったらわかるやろ!

だいたい、何でベットサイドの、あのコップがある
側にコーヒー置くの?
あそこには、ジジ様の治療のための用品がイッパイあるし
普通で考えて、あの水の側に食べるもの置くか!

金柑はジジ様ご飯は食べれないけど
ご飯用のテーブルは貸してもらっていたので
ご飯食べる用のテーブルに食べ物置いて食べてましたから
間違える事はありませんでした。



で、その相談を金柑がするの?
(^-^; ・・・・
そんな、考えられない話を何て話せばエエの
ヽ(。_゜)ノ へっ
柚子ちゃん、ドジもエエけど、たいがいにしいいや~

先生ε=ε=ε=( ^o^)/マテマテーー!
柚子ちゃんのお話しました

先生も驚いて、何故?あの水を
うーん (+_+)
って答えたところに、先生の携帯に緊急らしき電話が

あの水には、4つの菌の名前を言ってウヨウヨいますよ
高熱が出るような事があれば、すぐ受診してくださって言いながら
緊急患者の所に走っていきました

柚子ちゃんと、金柑ウーン /(-_-)\
菌がウヨウヨって言ってたよな~
(;-_-;) ウーム
金柑は、今からでも検査してもらうように言ったのですが
柚子ちゃんは、先生が高熱が出たらって言ったから大丈夫やろって
そのままにする事にしました。

柚子ちゃんは、今日まで熱出てないし
ジジ様の死の原因となった菌には打ち勝ったって事のようです。

でもね、金柑それから一度だけ看護婦さんに聞かれたんだよ
「あなたが、長女さん?違うよね?」
ってあれは、どう言う意味やったんやろ
先生、柚子ちゃんのドジ看護婦さんにもお話したのかな?
ジジ様の付添いで泊り込み始めた金柑達の
健康管理、なにげに看護婦さんたちもしてくれてたから。
看護婦さんも、要注意人物を知っておきたかったのかな?

柚子ちゃんネタはまだ、あるんだよ

柚子ちゃんは、奈良から和歌山まで、ジジ様ババ様の介護に通っていました
柚子ちゃんの車は軽やけどガソリン代はバカになりません
で柚子ちゃんは、ひらめいた!

安売りのスタンドのプリペイドカードを買おうって!
でも、柚子夫はそれは止めた
柚子ちゃんは、必ずそのカード無くすって
現金で入れた方がエエって
柚子ちゃんは、それでも買うって言い張った
でたぶん??一万?金額ははっきり
覚えてないけど、残ったカード無くしてしまったんだって~
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by rasujiro | 2010-12-21 09:09 | ジジ様、ババ様
高熱が続くようになってから、私たちは感染を疑っていました
39度超えるのは当たり前、40.6度の時もありました
担当の先生に何度も聞いたのでうが
今は、危ない状態では無いって
本当に危ない時はこちらからm説明するからって

ジジ様が機械で管理されるようになって
脳外科のジジ様の担当医師だけでなく、一番偉い先生も毎日きてくれます
呼吸器の先生も来てくれるようになりました。

毎日ジジ様の心拍155くらいまで急に上がります
これはアカン、先生。急がしそうで悪いけど
もう一度先生に聞こうって柚子ちゃんと相談してたら丁度
呼吸器の先生が来てくれて、やっぱり緑膿菌出ましたねって
????

柚子ちゃんと、二人で顔を見合わせ何が出たって言った??
(~。~;)~ ほえ?
緑膿菌って言ったよな?
それって・・・確か…感染って事?
先生にチャンと聞こうって事で
先生に聞きにいきました

先生のお話では、ジジ様が高熱が続いた時は、血液検査で菌は出なかったので
誤嚥せいの肺炎を繰り返していた
でも、今回の検査では菌が出たので、感染と思われる
一番考えられるのは、高カロリーの栄養を取り入れてるポートから
だと思うけど、体内に入れられたカテーテルを取ってみないと分らない
通常では、ポートが感染源と分った段階で
違う方の肩にまたポートを埋め込む手術をするんだけど
今のジジ様にはその。体力が無い
おそらく、ジジ様は今、菌により多臓器不全の状態です
だから心臓近くに、直接外から管を入れて、そこから高カロリーの
栄養を入れて、体力が付いたら、再びポートの手術って事になります

(TT; )( ;TT) オロオロ
多臓器不全て
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ

返す言葉もありません
先生は、心臓近くに直接カテーテルを入れる手術の承諾書を渡してくれました
もう、もし以上ジジ様の体にメスを入れるのは辞めよう
これが私たち3姉妹の考えです
ネットで色んな事しらべ、感染に備えて話し合ってきました。
でも、人の命
ジジ様が、ババ様が、夫婦になって子供を育てながら
ずっと自分達の老後、そして人生の終り方を相談してきた内容は何度も頼まれて
いたので分っています。

ジジ様、ババ様の考えを尊重するなら、初めから24時間のポートの手術は拒否するべきでした
何度も、何度も頼まれていたのだから
ジジ様が、イヨイヨその手術を進められた時
ババ様は泣いて拒否したんだから

でも、3姉妹の話し合いで、拒否は出来ませんでした
それは、人の命だからです、拒否する事は
少しずつ飢え死にさせる事だって説明を聞いたからです。
ジジ様、ババ様に何度もm(_ _)m ゴメンナサイって心の中で言いながら
ジジ様の苦しむ姿を見てきました

ジジ様、ご飯を食べれなくても、唾液とかで誤嚥を繰り返します
だから、気管の中に管を入れて痰を日に何度も取ってもらいました。
その時のジジ様、とても苦しそうで
お友達の看護婦さんのお話では
気管の中に管を入れて吸入するてことは
膨らんでる肺をキュウって縮ませるんやから、とっても苦しい治療だって聞きました

ジジ様ゴメンねm(_ _)m ゴメンナサイ
本当にゴメンねって今でも思っています。

だから、今度はキッパリとその手術お断りしました
手術を断る事は、死を意味しています
自分の親を死の道に連れて行くことなんです
娘としては、とても辛い事です
これはこれで、また自分を責めてしまいます

手術をして、ジジ様に何が待っているのでしょうか
多臓器不全をおこして「いるジジ様に
もうご飯が食べれないジジ様に
お話できなくて、私たちに自分の意志が伝わらなくて
首を振りながら寂しそうな顔をしてるジジ様に
苦しい治療に耐えながら、ただ命を長らえていく
ジジ様に何が待っているのでしょうか
24時間の高カロリーのポートの手術をされても
魚釣りをしたり、お菓子を作ったり楽しまれてるかたのブログ
イッパイ見ました
ジジ様も、そんな生活が待っているなら
たとえ辛い治療でも頑張って欲しいと思います
でも、ジジ様には、辛い治療をしながら死しか待っていないのです。

今回の高カロリーの手術を断ったジジ様
感染源を確かめるために、今使ってるポートのを抜いてもらいました

ジジ様これでエエんやね?これでよかったんやね?

検査の結果からだの中のポート(カテーテル)には
緑膿菌。真菌、MRSA、もう一つ名前忘れましたが4つの菌が出てきました

またまた、お話長くなっちゃいました
今日はここで終わりにします
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by rasujiro | 2010-12-20 13:13 | ジジ様、ババ様
ババ様の49日を10月31日に終え
次の土曜日の11月6日に納骨の予定でした
ジジ様高熱が続いています
高熱を出し始めて1ヶ月ほとんど毎日くらい続いているんじゃないかしら???
先生に何度も大丈夫って聞きました

たぶん11月3日やったと思います
金柑とラス次郎、朝からジジ様の様子を見に行って
お昼過ぎまでジジ様の付添いしてました
お昼ごはんを食べに行って、少しお家でユックリして
病院に戻ったら、ジジ様、機械に繋がられてるの
同じお部屋の付添いされてる人たちも、心配そうにジジ様見てくれてる
!Σ(・□・ )
何なん!これジジ様に何があったの!!
ラス次郎と二人で立ち尽くしてしまいました

お部屋の人たちも、心配してくれています
すぐナースステーションに行き事情を聞きました
ジジ様の様子を見たら、あまりにも辛そうだったので
酸素と、心拍、血液中の酸素量、血圧が出る機械をつけたって
すぐに、連絡しようて思ったけど、すぐお部屋にもどられるって
思って待ってましたって
( ̄□ ̄|||)がーーん!
それって、何!
アカンって事?危ないって事?死んじゃうの
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
ババ様の49日終った所やねん
w(☆o◎)wガーン

看護婦さんの、お話では、今すぐでは無いって

今すぐで無いって今日じゃないって意味?

(≡≡;) !!!
明日かもって意味?近いって意味?
ヾ(>y<;)ノ うわぁぁ!!

先生に聞いて欲しいって看護婦さんの答え
(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン

柚子ちゃん~ポンカン~

金柑、意味が理解できません
柚子ちゃんと、ポンカンに連絡、二人とも、スグに来るって。


ジジ様~ジジ様~何度呼んでもジジ様、眠っています


ジジ様、脳挫傷で、お話できなくなりました
ご飯も食べれなくなりました
だから高カロリーの栄養をポートを埋め込んで24時間の点滴で栄養を取っていました
この点滴は感染が一番怖いの、認知になちゃたジジ様がもし
点滴の針を抜いてしまったりしたら
危険なの、普通の点滴とは比べ物にならないくらい危険なの

だからね。拘束されるんだけど、金柑達はベットに括りつける
拘束は拒否していました
軍手の手のひらの方に、縫いぐるみをつけたものを
手にはめるだけに、してもらってたの
これもね、嫌がる人も多いんだけど
ジジ様、この縫いぐるみを自分の仲間だって言って
色々その子達の物語を作ったの
ひ孫が来ると、人形劇みたいに動かして見せたりね
だから、それほど嫌がってはいなかった
でも、ジジ様ある日首を、傾げ手袋を見つめながら言ったの
この下に。何があるんやろ?もしかしたら僕の手、ここにある気がする…

看護婦さんが、金柑の事心配して来てくれました
そして、これ取るか?
もう、こんなの付けるのやめよなぁって
ジジ様の手袋外してくれました
そして、嫌やな、こんなんもう、つけたくないなぁ~
ジジ様の手を何度もさすってくれました。

そして、金柑を見つめ大丈夫?って

この日から、金柑達病院に泊り込みました。
それも3姉妹とも毎日
昼間は柚子ちゃんと金柑が二人で
仕事を終えたポンカンは夜病院に来て3人で交代で
談話室で眠りました

だって、ジジ様の心拍数が80前後なのが
パパパパパって一気に
スゴイ勢いで上がるんだよ
急に150くらいまで上がっちゃうの
お家に帰ってもすぐに、病院に飛んでくるんで
それなら、ずっと病院に居た方が気が楽だったの。


お話長くなちゃったね
今日は、これくらいにさせてもらうね。
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by rasujiro | 2010-12-16 08:40 | ジジ様、ババ様
ババ様の葬儀が終わり49日が近づくとともに
ジジ様の発熱の間隔が迫ってきました。
柚子ちゃんと金柑がババ様の49日の準備に追われてる10月末
準備を終えジジ様のお見舞いに行くと
ジジ様が首をかしげながら「僕が法事をせなアカンって思うんやけど・・・何のことか分るか?」って聞くの
柚子ちゃん「え・) ジー ( °o°)ハッ ジジ様の法事って言いたいの?」
ジジ様、柚子ちゃんをアホカ?って顔で見つめて
ジジ様「僕は、ここにおるんやから、僕の法事ではないやろ」
柚子ちゃん「じゃ、誰かの法事をジジ様が中心になって出さなアカンってこと」
ジジ様頷きながら「そうやねん、ずっとそう思って気になってるんやけど~誰の法事かわからへんお前ら知らんか?」

柚子ちゃんと、金柑は顔を見合わせました

柚子ちゃん「ババ様はどうしてるんやろな?」

ジジ様「ババ様は、肺が悪いから家でおるよ、誰やろ?誰かの法事?誰やろ?気になってしかたない、頭から離れない」

ババ様が、お家で療養してるって信じ込んでるジジ様に
本当の事は、よう言えません
ジジ様、ババ様のお通夜にもでたやん、忘れたんか?ババ様亡くなったんやで、ジジ様が気になってしかたない法事ババ様の法事やで~って言うべきかもしれませんが
よう言いませんでした。

柚子ちゃん、金柑「そう、誰の法事やりなぁ~誰か大切な人の法事やねんなぁ~そのうち思い出すやろ~
そしたら、皆で法事しよなぁ」

ジジ様首をかしげながら「それでエエんやろか?それしか、しょうないなぁお前らに聞いても分らないんやから」

10月31日ババ様の49日の法要をしました
お坊さんが、お経を詠んでるくれてる時です
サクランボ長男J君3歳が天井の方を指差して「あんな所にお爺ちゃんおる」って

!Σ( ̄□ ̄;)

お爺ちゃんって誰?
金柑とアンコは、お線香とお焼香の煙と、久しぶりに出した座布団から出たホコリで
気分が悪くなり、台所からお参りしてたんで
J君の様子を全部見ていたので
お爺ちゃんを探しました
金柑「天井指さしてたよなぁ、天井に何か模様ある?」
アンコ「無い・・・」
金柑「お爺ちゃんて、誰、どこにおるん」
アンコ「わからん…けど・・・J君にだけ見えた?・・・」
(゜ロ゜) ヒョオォォ!

金柑とアンコ、もうお経どころじゃありません
金柑(°_°;)ソワソワ(; °_°)
アンコ「今は落ち着いて、後で」
金柑「ウン。そうやな」


親と他の大人はお坊さんを見てて
J君の言葉しか聞いていませんでした。
皆、ちゃんと49日の法要しています
J君は、パパにしかられて、パパのお膝で(^-人-^) ニャムニャム

金柑も、皆と同じに手を合わせましたが、もう心は見えないお爺ちゃんに

(°_°;)ソワソワ(; °_°)


後で、皆にお話したらね
全員が|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
「あんな所にお爺ちゃんがおるって声は聞こえたけど、お坊さの事って思った、だいぶん前から、お坊さん同じ所におるのに…って思ってた」

金柑「天井指差した~」

皆で天井を見たが模様は無い

サクランボ「J、お爺ちゃんって誰があそこに、おった?」
J君「病院のお爺ちゃん」
全員llllll(-_-;)llllll ずーん


金柑「病院のお爺ちゃんって、誰の事?」

さくらんぼ「ジジ様のこと、そう言ってる」

全員..・ヾ(。><)シ ナント!!

金柑「でも・・・ジジ様生きてるし~」

さくらんぼ「そうやでな~」

金柑「もう少し大きかったら、ふざけてる?って思うけど・・・J君3歳になったとこやしなぁ~そんな知恵ないよな~」

サクランボ「たぶん」

(|||_|||) ガビーン


3歳のJ君には、それ以上詳しい話は聞けず
この話は、疑問のまま終りました

皆さんは、ドウ考えますか??

生霊?まさかって思いますがどうなんやろ

でもね、ババ様が亡くなってから不思議な事が・・・
ババ様のお家の大掃除アンコもしたの
それは、それはスゴイほこりで、少しのホコリでもアンコ病院に行くほどアトピーがでるのに
あれほど、ひどいホコリだったのにアトピー少ししか出なかったの
それに、金柑も、いつもはホコリで喘息出るのに、出なかった。

そして、極めつけは柚子ちゃん
柚子ちゃんはね、子供の頃から耳の聞こえが悪いの
子供の頃中耳炎をこじらせたの
ババ様はね、それは親の責任やって、ずっと自分を責めてた
柚子ちゃん、ババ様の介護が終わり、ジジ様の介護だけになったんで
久しぶりに、耳鼻科に行ったの
でね、先生がチョコット耳をさわったとたん
何か、ぼわん~って感じがしたんだって
そしたら、突然、看護婦さんの声がよく聞こえて
柚子ちゃん、不思議に思って
急に大きな声でお話始めましたか?って聞いたんだって
そしたら、看護婦さん同じ声だって言うんだって
あのね、柚子ちゃん聴覚の方で障害者手帳を持ってるのよ
でね、この時聴覚を調べてもらったらね
急に聴覚がよくなって、手帳を返さないといけなくなったの。
柚子ちゃんはね、手帳があると、補聴器も安く買えるんだけど~って
複雑な心境みたいなの
車を運転してもね、今まで聞こえなかった色んな雑音が
大きな音で聞こえるんで、驚いているんだって
これってババ様の魔法?
オカルトの、お話は大好きだけど
基本はそれほど、信じてはいなかったんだけど
今回ばかりは、何かあるんやろか?って思いました。
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by rasujiro | 2010-12-13 09:30 | ジジ様、ババ様
ババ様の葬儀を終え
ババ様のお骨をお家に連れて帰りました
生前ババ様が、家の中に要らないものがイッパイある
外から見える所はヘルパーさんが綺麗にしてくれてるけど
押入れの中とかが、汚い
何時でもええから、大掃除をして欲しいって頼まれてたので
お葬式の翌日は皆で大掃除
何でも、捨てれないババ様の押入れスッキリ綺麗になりました
形見分けも、希望者が多いときはジャンケンで
ブランドのバックなんて希望者殺到
ババ様の遺品は、ほとんど貰い手が付きました
後は49日のおまつりです。
ババ様のお家の宗教は、浄土真宗でそんなに大変じゃないんだけど
一応は49日の間、金柑がラス次郎のお見送りの帰り朝6時過ぎに、
ババ様にお線香を上げて家の窓を開けます
ジジ様の付き添いを月曜から土曜日は柚子ちゃんと交代でってことだったんで
ジジ様の病院に行く時に、お当番さんが、お線香をあげて、戸締りするて方法をとりました
ポンカンはお仕事を持っているので日曜日にお願いしました。
ババ様に、手を合わせて毎日お話してるとね
金柑、ババ様に会いたくなっちゃったの
でね、無くなった人は49日極楽浄土に行くまで33箇所を廻るって言うじゃなし
金柑思いついたの、しばらくお休みしてた西国参り始めよって

ジジ様の介護もあるんだけど、それは3姉妹交代だから
金柑はフリーの日もあるのよで行ってきました~

f0064449_13192632.jpg

石山寺と

f0064449_1320027.jpg

岩間寺


写真はもっと、撮ったんだけど
後でもう一度西国参りでお話させてもらいたいんで見てね。

岩間寺でね、ボケ封じのお数珠が売っていたの
ラス次郎が、それをジジ様に買えって言うの

呆け封じ…って言ってもね~
ジジ様、あの状態でしょ
で金柑、そう言ったんやけど
ラス次郎が買うって聞かないの
でジジ様のお土産に帰りました

不思議な事に、そのお数珠してからね
ジジ様の頭、少しずつやけど、冴えてきたの
不思議でね、ジジ様が冴えたお話してくれるとね
柚子ちゃんと、顔を見合わせながら
お数珠、さすっちゃった~


え?そのお数珠今はどうしてるかって?

一番適任者の柚子ちゃんが持っています。

ババ様が亡くなって、ジジ様とても悲しんだんだけど
何日かしたら、もうババ様が亡くなった事忘れていたの
ババ様は、お家で居るって、病気やからお見舞いに来れない
それでエエって。


ジジ様、ババ様が亡くなってから、頭は冴えてきました
でもね、1週間に一度くらいかしら?高熱を出すようになりました。
熱は座薬ですぐに、下がったんだけどね
それと同じ時期かな、頭は冴えてきたんやけど、ジジ様の運動機能が
落ちてきたように思ったの

そしたらね脳挫傷が原因でジジ様、水頭症になっちゃったの
水頭症の手術はね、全身麻酔だから、今のジジ様に無理だって
それに、そんな危険をおかしてまで、してもご飯が食べれるわけでは
ないし、今より意識レベルが落ちてくるかも?やけどって先生のお話で
金柑達も、もうこれ以上ジジ様の体にメスを入れたくなかったし
そのままに、する事にしたの

ジジ様頭は冴えてきていますが、前は歩行器で歩けてたのに
歩けなくなりました、高熱を出す間隔も狭まってきました
運動機能の低下は、水頭症もあるしって思ってたんだけど
熱が…怖いです
ジジ様、ポートからの24時間の点滴してるし、感染が怖いです
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by rasujiro | 2010-12-09 13:54 | ジジ様、ババ様