登山、ハイキング、旅行、そして懸賞、年金生活の中でいかに工夫しながら暮らしていく様子を見て欲しいです


by rasujiro
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紀ノ川祭り(和歌山)

長いお盆休みが、やっと終りました
8月15日は金柑が住む橋本市では紀ノ川祭りがあります
子供達の小さい頃は毎年紀ノ川の河川敷にでかけては
明るいうちは、色んなイベントに参加し
夜には屋台や花火を楽しみました
でも、子供達が大きくなってからは、紀ノ川祭りには行かなくなっていました
金柑のお家のベランダからも、音は少しずれるけど見えるしね
でも、今年はジジ様ババ様の初盆やし
ババ様の故郷では、初盆って結構派手にやるんやけど
大阪ではそれほどでは、ないみたいやね
ジジ様ババ様の希望でお墓も仏壇も作らなかったジジババ家
残された親族が思うようにジジ様ババ様を供養、します。
16時に実家集合7人乗りワゴン3台に全員乗り合わせ
17時出発で橋本中学で車を止めて

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花火会場まで歩きます。。。。。。 ((( ・o・) テクテク
今回から、メンバーが一人増えました
(V^-°)イエイ!
詳しいお話は、また今度ね

(*'‐'*) ウフフフ♪

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屋台も沢山出ているよ
。('-'。)(。'-')。ワクワク
いつもは、川原にレジャーシートを、ひいて花火を楽しむんだけど
今回はジジ様ババ様の初盆の法要が目的なんで
花夢座敷を申し込み特別観覧席での花火見物です。

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土手で、こんなお地蔵さん見つけました
とたん、数人の親族が手を合わせます
(⌒^⌒)b なるほど
この人達、今歯の調子が悪いんやろね~
単純な性格の集まりなんで、すぐに分ります。
(^▽^笑)
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観覧席につくまでにJ君はパパに武器を買ってもらって
オバケ屋敷のオバケを、やっつけるって射撃の練習しています。
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双子ちゃん達が買ってもらったのは、リボン
あらあら、J2君リボンはどうしたのかな?
キョロ(・.・ )( ・.・)キョロ

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双子ちゃんのリボンは大人達のあいだを
行ったりきたりで、こんな事に
柚子ちゃんとE姉ちゃん

この後、調子乗りの親族がリボンを付けて写真撮影したんやど
代表的なのを見てね
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顔を消さなくてエエサクランボ夫婦と

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グリとグラ
(≧∇≦)/ ハハハ

たまたま、ボーダーが、かぶってしまった
柚子ちゃんとタッコン
嫌やって~って逃げるタッコンを追っかけては
♪グリグラ♪グリグラ♪両手をカニさん見たいに
ゆすり踊りながら追っかける柚子ちゃん
(⌒▽⌒) ケラケラ

食事をすませ、アホな事してる、間に日も暮れて
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灯篭流しが始まりました
あれほど、馬鹿騒ぎしてた親族
今度は神妙に手を合わせ泣き出す者もいました
周りの視線を感じながら金柑も(T△T) アウアウ~
ババ様は、灯篭のお船に乗り手をふりながら
親族に別れを告げているように思いました
ジジ様は、灯篭のお船から、おりて「この方が気持ちエエで~」って
自分の手を手枕にして川面に浮んで寝転びながら私達に手をふってる
気がしました。


ジジ様ババ様。さようなら
来年もまた来てね
ジジ様、ババ様、このまま真っ直ぐ極楽浄土へ帰るの?
それとも紀ノ川の流れに身を任せ太平洋まで出て
ジジ様ババ様の故郷に行くのかしら
今日は、紀ノ川の川面から紀ノ川祭りの花火を楽しんで
17日には、ジジ様ババ様故郷の自慢の熊野の花火があるんで
寄り道するのもエエかもよ



この後紀ノ川祭りの大イベントの花火大会があって
とっても、綺麗な花火やったんやけど
写真上手に写せなかったの
前のボロのカメラの時は写せたんやけどなぁ???

花火見物の後は、そのまま皆で、きらく湯に行って
汗を流し、そのまま実家で2次会がはじまりました
違うかな?3次会か???
紀ノ川に行く前から、飲んでたよね。

運転手の金柑はこの日初めてのお酒を頂きました。
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by rasujiro | 2011-08-18 09:31 | 近畿 
夫が来年定年を迎えるようになって、あらためって夫婦について考えてみた
周りを見れば、実に色んな夫婦がある


金柑夫婦より、少し上のご夫婦は、ほとんどの妻が夫につくしている
その、姿はほほえましく、エエ夫婦やなぁとズット思っていた。
見習わなくちゃと思った時期もあったが
人間には、向き不向きがあると知ってあきらめた。
(^▽^笑)

ラス次郎も、それについて抗議をしたことも無いので
それで、良かったんやろって思う

ところが、夫に仕えてきた妻たちは夫が定年を迎える、だんになって、
老後は夫とは別に楽しみたいと言い出してきた
これは、私達の親の時代とは違う時代に育ったからやと思う
年上の人の言う事、力のある人の言う事が正しいとは思わない
自分で考える、自分の意思を表現できる時代に育ったからやと思う
だが夫達は何故、妻が今になって、自分と別の楽しみを持ちたいと思うようになったか?分らないようだ

長年の夫婦生活で妻は夫の顔色を見るように習慣付いている
どこに、お出かけしても、今夫が何を思っているか
分るようになっている
そして、夫の思っている方向に事を進めてしまう。
そんな、自分から妻は卒業したいのだと思う


でも金柑は思う、せっかく縁あって夫婦になった二人ではないか
いろいろな事、頑張ってここまで、きた夫婦じゃないか?
仕事、子育て親の介護、大変な時期と死が二人を別れさせる悲しい時期にだけだけ
力を合わせて頑張る、これが夫婦なのか?って
夫が定年になり時間がイッパイできた時期は
結婚前の楽しい時期のように、夫婦で楽しみたいと思った
時には、子供を交えて孫を抱いて楽しみたいと思う
大変な時期は必ずくる、その時までパワーを溜めるために
今、自分たちが楽しめる事、イッパイしたいと思った

そう、結婚前に、戻ればエエのである
自分たちが、歩いてきた道を遡ればエエだけなのだ
そう思った時、金柑は自分の意思をラス次郎に
ハッキリ示した
ラス次郎にしたら、今までずっとお出かけの時
歩調も、興味を持つことも自分と同じって思ってた金柑が
いきなり、不満を態度で表しはじめたのだ
分けが分らなかったと思う
戸惑ったと思う
そのため、何度も喧嘩をした、今まで喧嘩なんってした事
なかったけど喧嘩した、
子供がいても喧嘩した、だって子供達、もう大人やしエエやろって思った
そしてようやく、私たちは、自分たちが、やりたい事の接点を見つけた

でもお友達は、金柑の話を聞いてそんなパワーは無いと言う
そんなパワー使うなら、妻と夫別行動でエエと言う
今まで喧嘩しなくて来たのに、今更喧嘩したく無いと言う
でもね、あれこれ自分で外に目をむけて楽しめる夫なら
それもエエけど、極楽極楽ってテレビでごろ寝、妻が用意してくれた
お昼を食べて、またまたテレビでごろ寝する夫だったら
認知への道をまっしぐらじゃないか?と思う
そうなれば困るのは妻だ、やっぱり夫婦で楽しむ事捜したほうがエエと思う。


そのためにも世の夫達にお願いしたい
妻の言う事に耳を傾けてください
また、何か文句言ってる~とか
ウチの嫁さん更年期でイライラしてるんや~ぐらいに聞かないで
夫婦で行動したくないって思う妻の心の中の声を聞いて欲しいと思う
妻は、けっしてつまらない事を愚痴いてるわけではありません
あなたに、何かを伝えてたくて愚痴るのです
それが、理解しにくいなら頭を切り替えて
夫婦とか妻とかの、概念を捨てて、友達、恋人と思って欲しい
それならば、妻の求めてる事もわかるのではないか?
同じ目線で同じ立場になって考えてもらえれば
きっと、それぞれの夫婦の接点も見つけられると思います。



縁あって夫婦になった二人である
ずっと同じ形の夫婦でいれるはずがない
結婚当初、子育て、親の介護その時その時で変わるべきと思う
そして、全ての責任を果たして、やっと静かに過ごせる、夫婦とも
元気な時期は。どれだけあるかは、分らないのである
その、ステキな時期を思い切り楽しめるように
夫婦で力を合わせたいと思っている
色んなことがあったけど
自分達の人生が終わる時にエエ夫婦やったねって思えるように
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by rasujiro | 2011-08-03 10:51 | おかんのつぶやき