3人の子供たちも巣立ち、体が動くうちに夫婦で日本全県制覇!の旅が目的で節約しながら、年金生活楽しんでま~す。クリアーした地方は地方名で表示してるのでよろしくお願いします


by rasujiro

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まとめて、お話聞いてね

やりたい事が、イッパイでパニクッテいます。
そんなわけでブログサボって、ためちゃったジジ様ババ様関係のお話まとめてさせてもらいます

9月1日

ジジ様ババ様の3回忌をしました
延命治療を拒否し、そして
お墓も仏壇も作ることを望まなかったジジ様ババ様
ジジ様ババ様の心の内はこうだったと思います
自分たちの事で娘たちに生きてる時もそして死んでからも
てを煩わせたくない

私たち3姉妹を過保護なまでに庇って育ててくれた
ジジ様ババ様らしい考えだと思います。
そんな、ジジ様ババ様の3回忌
もう、これで表だった法事はお終いです。
それにね、ジジ様ババ様の意思を尊重して
誰にも無理はさせたくないってことで
3回忌は、来れる人だけって事やったんやけどね
例の親族ほとんどが集合!
タッコンも岡山から帰ってきたしね
東京で暮らしてたランラン夫婦も9月1日付けでいっ君大阪勤務になって
大阪に帰ってきたの
引っ越しの荷物も片付かないのに夫婦で3回忌に参列してくれました。
あのね、ランランのお腹には赤っちゃんがいるの
来年4月には金柑バァバァになるの
そんなランランを気遣ってくれる、いっくんの姿をみて
とても幸せな気持ちになれました。
きっとジジ様ババ様も喜んでくれてると思います
それに(^u^)プププ
いっくんのシュッとしたお顔はババ様好みやしね~



↓実はねお伊勢参りの日はババ様の命日だったの
そしてその翌日の土曜日の

9月15日

ジジ様ババ様が、仲よく暮らした実家で
ババ様の偲ぶ会をしました
そうです、3回忌に、ほぼ全員集合したのに
マタマタ親族大集合です。
実はね、今年になってから、実家を売りに出していたの
ババ様がね、大切なお家が空き家になって、朽ちて行くのを辛がっていたの
朽ちたお家をね、娘たちに残しても
娘たちに、何の助けにもならない、負担になるだけだって気にしてたの
不景気で金柑の近くでも、たたき売ってる?って感じのお家もナカナカ売れてないのにね
ババ様の願いがかなって、信じられないけど
お家売れちゃったの~
だから、今回のババ様の偲ぶ会は、ジジ様ババ様のお家との
お別れ会でもあるのよ
その時の写真イッパイ写したんだけどね
ホラ、前にちこちゃんに教えてもらった
お顔をハートとかで隠すの。ホトショップって言ったかな
あれをダウンロードしようと思ったんだけどね
なんか、わけのわからない事言うのよ
これ、新しいパソコンやからね、変な事しちゃったら怖いので
タッコンが年末に帰ってくるときか?
途中で、いっくんが来てくれる時まで
写真は人物が映ってないので行こうと思うの
(∩_∩;)P 白旗~!
人を頼っちゃアカンて分かってるんやけどね
やっぱり・・・/(・_;\ コワイヨー
f0064449_16245951.jpg

で、のせれる写真はこれくらいしか無いの
(~。~;)~ ほえ?
何の写真だって
金柑達3姉妹はね小さいころから
クリスマスケーキでも、大好きなお菓子でもね
分けっこする時は、なんでもジャンケン
ジャンケンって地方によって色々あるよね
金柑達3姉妹のジャンケンは
「♪ジャンケン♪ポックリコで屁の河童♪」
あいこになったら何度も「屁の河童」を
繰り返すの
(´ー`) ウフフ
お育ちがエエでしょ
だから、こらは今回の偲ぶ会とジジ様ババ様が暮らしてたころの残り物
家具とか食器とか欲しいものは、先に3姉妹で「ジャンケンポックリコ」で
仲良く分けっこしたからね~
今回は、このテーブルの物を家族単位で争奪線です
孫たちの参加資格は結婚してる人だけ
ランランの夫、いっくんも、いっ君家代表でポックリコしてくれました~
この騒ぎ、私たち親族、完璧壊れています
(o⌒∇⌒o) ケラケラ
は~い、これで、いっくんも壊れちゃいました~

最後は皆でジジ様ババ様の歌を歌い
皆で大泣き\(@;◇;@)/ぴぃぃぃぃぃぃ

ジジ様ババ様、お家はなくなっちゃたけど
私たちズット仲良しだからね。


先日、ババ様と最後まで仲良くして下さったMさんに出会いました
ジジ様ババ様が暮らしってお家は、リホームされて
今は新しい人住人が暮らしているようです
Mさんが言ってくれました「アカン~アカンわ、新しい人住んでるけど、やっぱりさみしい
ジジ様ババ様が、あそこにいないと、やっぱりさみしい」って
金柑、胸がいっぱいになって、涙が出そうになって「ありがとう、でもこれ以上お話してたら、また泣いてしまいうから帰るわ~本当にありがとう」って言って急いでいたのもあって帰ってきました。
ちょっぴり、おボケも出てきて、ややこしかったであろう
年寄りを、ここまで思って下さったご近所さんに感謝です

11月17日

この日はジジ様の命日です
ジジ様の偲ぶ会をしたくても
もうジジ様、ババ様のお家はありません
そんな時は金柑のお家に集合してもらおうと思ってたんだけどね
ジジ様の弟H兄夫婦が呼んでくれたので
H兄ちゃんのお家に集合しました
集まったのは3姉妹夫婦と、H兄ちゃん夫婦、いとこのKちゃん、そしてジジ様の妹のM姉ちゃん
美味しい焼肉と色んなお酒で酒盛りの大宴会
そのあとは(*'‐'*) ウフフフ
50数年前の、それはそれは、素敵な純愛物語
(#^_^#)ぽっ
素敵な素敵な恋の物語~
今の時代では、金柑の時代でも考えられない
純な恋の物語~
を聞かせてもらって眠りました~

ジジ様、ババ様も一緒に聞いてたかな?
(^▽^笑)
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by rasujiro | 2012-11-30 17:08 | ジジ様、ババ様

第2の人生の始まりです

ブログの更新サボってたんで
お話したいことが、いっぱいたまってしまっています
金柑とラス次郎の老後生活の記録になるんで
順番に聞いてください

9月からラス次郎が、いよいよ完全定年になりました
さて~これから金柑とラス次郎の第2の人生の始まりです
子供たちも一応は一人前になってくれました
結婚して、子供が生まれ、育て親としての責任は一応はたしました
残された私たち夫婦の第2の人生が後どれくらいあって
どんな困難があるのかも?わかりませんが
どんな困難もゲームとしてとらえ
それをクリアーして、その中に楽しみを見つけて
けっして落ち込むことはなく、人から見たら
アホやって思われてもエエから
お気楽に、暮らしていきたいと思っています
お気楽にしてる夫婦の姿を見せる事が
子供孝行だと思い、がんばって遊びたいと思っています。

でもね~遊ぶにはお金が~
今年の2月末で定年を迎え再雇用で6か月だけお仕事をさせて
もらいました
再雇用でお仕事させていただいた、段階でたぶん?38年働いて
おさめた分の失業保険は無効になっちゃったの
たぶん、最高額を8か月もらえたんだと思うだけどね?

α~ (ー.ー") ンーー

金柑はね、再雇用してもらわない方が得だと思ったの
だってね再雇用のお給料めちゃ安いんやもん
失業保険の方が多いんやもん
失業保険は税金もかからないしね

でもラス次郎は、再雇用してもらった方が得だという?
ラス次郎の定年が2月、それから8か月の、失業保険を
もらっても10月で失業保険は終わり
年金は60歳になった、段階で一部やけどもらえるんやけど
なんか知らんけど頂いてたボーナスの関係で
最後にもらったボーナスから一年間は年金もらえないんだって~
そんな、ボーナスもう使ってしまってありません~
 ̄\(-_-)/ ̄オテアゲッ
つまり11月と12月は無収入になります
だからね、ラス次郎は6か月の再雇用をしてもらって
それから再雇用先でかけた失業保険を8か月もらう方がエエって言うの
その方が、健康保険の保険料も安いから得だという
でもね、再雇用の失業保険と年金の一部をやけど、もらえる金額
そんなに変わらないの、失業保険の方が少しは多いけどね
つまり11月と12月が無収入でも1月から年金もられるから
金柑は、その方が得じゃないかと思ったのよ
それにね、失業保険が終わったら、ラス次郎もアルバイト程度で
収入が少なくても働く気でいsるいみたいやしね
年金もらってる人でも税金かからない程度に、働いてる人いるもんね
まぁ、そんな感じで年金全額もらえる65歳まで頑張るつもちで、いるらしいんで
働くにはラス次郎だし、ラス次郎の思うようにすることになりました。

でもね、ただでさえ不景気で、賃金カットや希望退職を募ってる段階での
再雇用のお給料はめちゃ安くて、その失業保険となったら
とてもじゃないけど生活できる金額ではありません~
ラス次郎もね、働きたいって思ってるんだけど
ラス次郎の年齢で、働いても、失業保険よりも安いお給料しか無いの
失業保険いただいて、働いた段階で失業保険はもらえないからね
働く人いないよね~

昔なら年金満額もらえて、失業保険に頼らなくても
楽に暮らせたのにね
60歳で年金を全額もらえなした段階で何か対策とって欲しいよね
だって、この不景気で再雇用も無理なんやから。

まぁエエ、そんな事言ってても
もらえないものは、もらえない
もらえないなら、お金を使わない方法で遊ぶしかないもんね~
最初は手探り状態で失敗ばかりやろうけど
もらった退職金の食いつぶしを、出来るだけ抑えて
生活する方法をこれから、二人で探しま~す
そのための投資は惜しまない事にします
でも、ラス次郎ほんとパチンコはアカンよ
パチンコは決して投資にはなりません。
金柑、みんなにキツイ妻のように思われてると思うんやけど
子供にも夫にも、強制はようせんねん
たとえアカンで~って思うことでも
本人がどうしても、やりたい事なら許してしまう
これはアカンよ!!って言いきれるほどの強い意志を金柑が持ってないって事なんやけどね
つまりパチンコもラス次郎が本当に辞めるって思わない限り
我が家の経済は大赤字、だから、これからの金柑夫婦の課題は
お金を使わないで遊ぶ、そのためにパチンコは絶対やめなければいけないの
でも、そのためにストレスになったり、夫婦喧嘩はしたくない
さて、この難しい課題をどうしてクリヤーして行けばエエんやろ?
もちろん家事も夫婦平等で半分ずつだよ~
夫婦喧嘩しないで半分づつね~
は~い、金柑夫婦、第2の人生ゲームの始まり始まり~

。('-'。)(。'-')。ワクワク

金柑、あの手この手で楽しい第2の人生作りあげるからね
頑張るね~

あ、そうそう、ラス次郎が定年になって国民健康保険を申込みに行ったらね
去年の年収が多いんで、びっくりするような保険料を支払わなければいけなかったの
でもね、勤めてた会社の保険に2年間はいけるらしくて
普通の年金生活の人と変わらない保険料でいけました。
それと、金柑はサラリーマンの妻で収入がないので
ラス次郎が、退職した段階で、手続きをとれば56歳の金柑も年金を収める事免除してもらえました。
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by rasujiro | 2012-11-26 11:12 | おかんのつぶやき

釈迦が岳(奈良)

おはようございます。
m(。-_-。)m

前回はラス次郎のハローワーク、そのままお買い物の予定だったので
お話途中で終わるちゃいました。
ハローワークのお話も定年後生活として
聞いて欲しいお話なんだけど
今日は前回の続きのお話させてもらいます。

↓鹿かわいいでしょ
でもね。男性が金柑に「ちょっと行ったら鹿がいるよ頑張りや」って教えてくれたお話したでしょ
実はこれがチョットじゃなかったんだよ
すごく、すごく遠かったんだよ
鹿、もう逃げちゃったたのかな?って思うくらい遠かった
ここで、金柑気が付くべきやった
子供じゃないやからね。

写真には写せなかったんやけど
本当に生まれてまもないようなバンビーもいててとっても可愛かったんだよ
でもね、かわいい鹿
みかけはとっても可愛のに
ラス次郎ったら、鹿を見つけたとたん固まったちゃったの
ラス次郎曰く、シカが睨んでるって言うの
鹿怖い?って金柑は思うんだけどね
ラス次郎は危ないって言うの
金柑にしたら、鹿せんべいを食べにくる鹿が鹿で
そら奈良公園で大勢でこられたらチョット怖いかもって思うけど
この時は鹿そんなに、いなかったしね。
それに大台ケ原でラス次郎、鹿なんて。ちっとも怖がらなかったのにね。
金柑思ったよ、ラス次郎ぶりっ子してるの?
前に畑で蛇を見かけた時金柑が怖がったら
ラス次郎ポイって蛇を追い払ってくれたんだよ
ラス次郎は基本動物は怖がりません。
なんで?認知?
動物怖くないの忘れた?
冗談じゃないよ、その時はね本気で心配しちゃったよ
だってその先が頂上って言っては何度も違うしね
老後の夫婦の生活で一番心配なのが
金柑は頭と体の健康。そしてお金だからね。
鹿を怖がるラス次郎を見つめる金柑
そしたら、ラス次郎が言うの
あいつら、野生やからな怖いぞ
ずっと、こちら見て睨んでる
大台ヶ原みたいに、人がゾロゾロいたら
鹿も警戒して、あちらから逃げるけど
今、ここにいる人間は二人だけやし
それに、みてみ、あいつ仲間守ってるで
あっちに小鹿いる

鹿を見つけて大喜びの金柑、ちょっと怖くなりました
鹿との睨めっこがしばらく続きます
鹿は金柑たちが行きたい道のど真ん中にいるんです。
下のほうから数人の登山の人が熊野鈴を鳴らしながらやってきました。
その話し声と鈴の音で鹿は道を譲ってくれました。
やっと前に進めます。
その時金柑、今まで出会った登山してる人たちが全員熊の鈴つけてた事に気が付きました

大台ケ原では、そんなに熊の鈴つけた人いませんでした。
て事は、ここって本当に熊出るんやろね?
(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!
野生の鹿をみて、うごけなっかたラス次郎
熊は追い払えないよね?
(((p(>v<)q)))!!
ラス次郎と、今度、山に登るまでに、絶対熊の鈴買おうねって言いながら
頂上をめざしました。
鹿と出会ってから頂上にたどりつくまで、
何度も、もうそこが頂上だとラス次郎に騙されながら歩きます
フラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
もう~いや!!
(-_-#) ピクピク
嘘はエエ!嘘か?本当に間違えてるのか?
と叫ぶ金柑
~~~~~(mーー;)m
怒り狂いながら歩く金柑
怒り狂う金柑をみながら、まだ嘘をつき続けるラス次郎。
もうエエ
何も喋らないで!
(’〆’) ムカー
あんた、になんて何も聞かないから!!

すれ違った男性にもう一度聞きました
「頂上はまだですか」

やはり、男性は金柑とラス次郎の顔を見比べながら言います
「そんな顔して聞かれてもなぁ?どう答えたらエエんかなぁ?」
男性はラス次郎の顔をチラッと見ます
「ごめんやで、悪いで、もうすぐやで、もうすぐ頂上やから頑張りや」
男性は金柑とすれ違いながら
「悪いな~ごめんやで~でも、あんたの顔見て、こう答えた方がエエと思ったからなぁ~」

ありがとう~
疲れ切った金柑には、その男性の真意が、すぐには理解できませんでした
でも
フラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
でも、いくら歩いても頂上には付きません
2度目です
他人から、もうすぐだって教えてもらって
なかなか目的地に着かないのは
ラス次郎は、聞きもしないのに
もうそこが頂上だと、何度も嘘をつき続けます
その嘘を聞くたびに<-<)o>> ムカー!
ヽ。(ー_ーメ) しゃきーん
怒りで歩幅が大きくなります
金柑にだって、もう、わかります
皆、皆嘘つきです
金柑が登るのの嫌だって言いださない為の嘘やとわかります
(`m´#)ムカッ
でもフラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
こんな所、鹿しか歩けないでって思うような
大小の岩の急斜面を登りやっと頂上に着きました

f0064449_8151227.jpg

標高1800メートル
\(*T▽T*)/ワーイ
金柑登りました~
ついに登れました~
f0064449_8252823.jpg

ここ釈迦が岳には、頂上にお釈迦様がいらっしゃいます
(^◇^ ;) ほぇ~
だから釈迦ヶ岳なんか!!
叫ぶ金柑に、知らなかったのか?と驚くラス次郎。
それにしても、あんな鹿くらいしか、歩かないやろって斜面を
どんな人達がこのお釈迦様を背負って登ったんやろ?
何かを信じ一生懸命修行する人たちの心を見た気がして
心が洗われた?って言うのかな?
生まれてから色んな人と出会って今まで生きてきたこと
そして、いつ自分が人生の最後を終えるのかは、わからないけど
自分がこれから、どんな自分として生きていきたいのか?
何とは言えないけど、何か自分の心が見えた気がしました。
たぶん、必死で登った釈迦ヶ岳の山が
そしてお釈迦様が教えてくれたんだと思います
でも、でも、このお釈迦様の上に広がる空をみて
ラス次郎はヤバい、ヤバいってつぶやいています。
そんなラス次郎をみて、金柑はまた
ラス次郎のガサツ虫が出たなって思いました
金柑の疲れが少しでも取れたら、さっさと下山したがっています。
怒り狂いながら、ここまで登ってきた金柑
もう、思ってる事は心に止める事はできません
「何なん?なんで、そんなに急がなアカンのん?ガサツにも程度があるで!鬱陶しい」
ラス次郎は「まだシンドイか?雨や雨が心配や」と言います
(~_~メ) ピクピク
「雨!!雨が何なん?!!そのために山用の高いレインコート買ったんやん!そこまで濡れるの嫌なん?
何をそんな神経質なこと言ってるの男のくせに」
W(=0=)W ガオォー!!
「そうかぁ~まだシンドイか~無理させたらアカンなぁ~危ない、無理はアカン」
と言いながらガサツなラス次郎は落ち着かない様子です
何人かいた登山者はいなくなり、金柑とラス次郎だけになりました。
「あ~~もう落ち着かない!もうエエよ!疲れは取れてるよ行くよ!降りる!!!歩けます!」
(-_-#) ピクピク
怒り狂う金柑に、その時少しだけ雨がかかりました
あ・・・でもすぐにやみました。
立ち上がる金柑

そして歩き始めてすぐに
そう鹿しか歩かないやろって石だらけの急斜面を歩いてる時に
ポツポツと雨が降り始めました
前を歩いてるラス次郎が叫びます
レインコートを着るようにって
わかってるわな~叫ばんでも~っと思いながらユックリ
リュックからレインコートを出す金柑
何とかレインことを羽織った時に突然雨脚が強くなり
まるで台風のような雨が降り始めました
金柑、こんな雨の中今まで一度も歩いた事ありません
ラス次郎は小屋を探しますが、そんなものありません
ここは、金柑が名づけた鹿の崖です。レインコートを買った時
アホみたいに何度も脱いでは来てを繰り返してたラス次郎
アホちゃうか?うれしがりがって、そんなラス次郎を金柑は見ていました。
悔しいけど・・・
そのラス次郎の行動が正解でした
一度だけ羽織って鏡の前で可愛いやんってポーズを取っては喜んでた金柑とは
違いラス次郎は見事な速さでレインコートを着ます
金柑はと言えば
山のレインコートはチャックやボタンや紐が沢山あって
その時は一人で??着れた?違うお店での試着は定員さんに着せてもらって
お家でファッションショーした時は」一人で着れたのに
どうしてチャックや紐を締めればエエのかわからなかったの
台風のような雨に打たれなら、できない!!と叫ぶ金柑
一人で着れんのか!!と叫びながら駆け寄るラス次郎


ボート立ち尽くす金柑にレインコートを着せてレインことの帽子の紐も締めて
金柑のリュックにカバーをかけて、そのリュックを金柑に背負わすラス次郎
そうです、初めて経験した大雨で金柑は自分でリュックを背負うことさえ出来ないくらい
パニクッテしまったのです。

(_ _,)/~~白旗~


山用のレインコートは、すごい性能でそんな雨でも
冷たさを全く感じさせないし、顔も全くぬれません
汗もかいてるはずやのに、蒸れる事もありません
高かったけど、やっぱり、それだけの事はあります。

素晴らし機能のレインコートのお蔭で金柑のパニックも、おさまりました
そうなると、またまた生意気になる金柑
先を急がしたるラス次郎を無視して
マイペースでレインコートの性能の素晴らしさを語る金柑
ラス次郎は金柑の先をドンドン歩きながら。また戻ってきます。
マイペースのご機嫌の金柑
そんな、こんなを繰り返してるうちに、雨が止みました。

二人で空を見ながらチョット休憩していると
若い男性がやってきました
「こんにちわ~すごい雨でしたね~雷ならなくてよかった~。ほんと怖かった」と
ラス次郎に話す男性
え?雷?
そのあと男性とラス次郎が何か話してました
怖がらしたらアカンとか何か言ってました

男性は金柑に、もうあそこまで降らないと思うし
雷もならないと信じて気をつけて、できるだけ早く降りるようにって
言いながら金柑達の先を降りて行きました。

ありがとうと答えながら
(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・) ぼーー
男性が言った言葉を考えてる金柑

w(☆o◎)wガーン

雷や!!
山で雷なったら滅茶怖いんちがうん!!

叫ぶ金柑

大丈夫や、もう空明るくなってきてるから
そこまでならない、でも出来るだけ急いで降りようと言うラス次郎
はい、この後からは金柑、素直にラス次郎にしたがって歩きました~

登る時にラス次郎に手を引っ張って、もらわないと
登れなかった大きな岩は濡れて危ないから
ラス次郎が金柑を抱き上げて下してくれました。

Ψ(・O・)Ψ お手上げ

下山したら、金柑以外のベテランの登山者を乗せた車は駐車場には一台もなくなり
ど素人で、体力がないのに、生意気な金柑と、その子守に苦労したラス次郎を乗せた車一台だけが
ポツンと駐車場に残っていました。
おまけに、来る途中に釘を踏んだらしく車はパンクしてたの~
小雨の中ですぺあータイヤに代えるラス次郎
傘をさして見てるだけ~の金柑

仲良く帰路に着く途中で寄ったタイヤ屋さん
いったい何処に行ってきたのかと聞きました
釈迦ヶ岳と自慢そうに答える金柑に、やっぱりご主人の顔みた時はそうは思わなかったけど
奥さんの顔みて何があったんかと思ったから聞いてしまった
釈迦ヶ岳と、なんて山の名前いったかな?忘れたけど
近畿の屋根って言われてる山やから、そらそんな山に登ったら
そうなるわな~だって
金柑、いったいドンナ顔してたんやろ~

そう言えば、帰りしなラス次郎がお母さんにはチョット早かった~って反省したました。

なんか、わからないけど
のど元過ぎたら熱さ忘れる??
じゃないかも?やけど近畿の屋根を登りきった金柑
<(`^´)> エッヘン
自分の体力に滅茶自信を持ってしまいました~。
そんな金柑を見てラス次郎は
金柑は山道を怖がりすぎて慎重に歩きすぎ
かえって危ない歩き方になってる
釈迦ヶ岳を登り切ったたら自信持って
歩き方変わるやろかと思ったって言ってました。

あれ?あれ?今読み返した滅茶お話長くなっちゃいました~

釈迦が岳は金柑にとって、たぶん忘れられない山になると思うので
どこのお話も削れなかったの

m(_ _)m ゴメンナサイ
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by rasujiro | 2012-11-19 10:13 | 近畿 

釈迦が岳(奈良)

おはようございます。
m(。-_-。)m

前回はラス次郎のハローワーク、そのままお買い物の予定だったので
お話途中で終わるちゃいました。
ハローワークのお話も定年後生活として
聞いて欲しいお話なんだけど
今日は前回の続きのお話させてもらいます。

↓鹿かわいいでしょ
でもね。男性が金柑に「ちょっと行ったら鹿がいるよ頑張りや」って教えてくれたお話したでしょ
実はこれがチョットじゃなかったんだよ
すごく、すごく遠かったんだよ
鹿、もう逃げちゃったたのかな?って思うくらい遠かった
ここで、金柑気が付くべきやった
子供じゃないやからね。

写真には写せなかったんやけど
本当に生まれてまもないようなバンビーもいててとっても可愛かったんだよ
でもね、かわいい鹿
みかけはとっても可愛のに
ラス次郎ったら、鹿を見つけたとたん固まったちゃったの
ラス次郎曰く、シカが睨んでるって言うの
鹿怖い?って金柑は思うんだけどね
ラス次郎は危ないって言うの
金柑にしたら、鹿せんべいを食べにくる鹿が鹿で
そら奈良公園で大勢でこられたらチョット怖いかもって思うけど
この時は鹿そんなに、いなかったしね。
それに大台ケ原でラス次郎、鹿なんて。ちっとも怖がらなかったのにね。
金柑思ったよ、ラス次郎ぶりっ子してるの?
前に畑で蛇を見かけた時金柑が怖がったら
ラス次郎ポイって蛇を追い払ってくれたんだよ
ラス次郎は基本動物は怖がりません。
なんで?認知?
動物怖くないの忘れた?
冗談じゃないよ、その時はね本気で心配しちゃったよ
だってその先が頂上って言っては何度も違うしね
老後の夫婦の生活で一番心配なのが
金柑は頭と体の健康。そしてお金だからね。
鹿を怖がるラス次郎を見つめる金柑
そしたら、ラス次郎が言うの
あいつら、野生やからな怖いぞ
ずっと、こちら見て睨んでる
大台ヶ原みたいに、人がゾロゾロいたら
鹿も警戒して、あちらから逃げるけど
今、ここにいる人間は二人だけやし
それに、みてみ、あいつ仲間守ってるで
あっちに小鹿いる

鹿を見つけて大喜びの金柑、ちょっと怖くなりました
鹿との睨めっこがしばらく続きます
鹿は金柑たちが行きたい道のど真ん中にいるんです。
下のほうから数人の登山の人が熊野鈴を鳴らしながらやってきました。
その話し声と鈴の音で鹿は道を譲ってくれました。
やっと前に進めます。
その時金柑、今まで出会った登山してる人たちが全員熊の鈴つけてた事に気が付きました

大台ケ原では、そんなに熊の鈴つけた人いませんでした。
て事は、ここって本当に熊出るんやろね?
(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!
野生の鹿をみて、うごけなっかたラス次郎
熊は追い払えないよね?
(((p(>v<)q)))!!
ラス次郎と、今度、山に登るまでに、絶対熊の鈴買おうねって言いながら
頂上をめざしました。
鹿と出会ってから頂上にたどりつくまで、
何度も、もうそこが頂上だとラス次郎に騙されながら歩きます
フラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
もう~いや!!
(-_-#) ピクピク
嘘はエエ!嘘か?本当に間違えてるのか?
と叫ぶ金柑
~~~~~(mーー;)m
怒り狂いながら歩く金柑
怒り狂う金柑をみながら、まだ嘘をつき続けるラス次郎。
もうエエ
何も喋らないで!
(’〆’) ムカー
あんた、になんて何も聞かないから!!

すれ違った男性にもう一度聞きました
「頂上はまだですか」

やはり、男性は金柑とラス次郎の顔を見比べながら言います
「そんな顔して聞かれてもなぁ?どう答えたらエエんかなぁ?」
男性はラス次郎の顔をチラッと見ます
「ごめんやで、悪いで、もうすぐやで、もうすぐ頂上やから頑張りや」
男性は金柑とすれ違いながら
「悪いな~ごめんやで~でも、あんたの顔見て、こう答えた方がエエと思ったからなぁ~」

ありがとう~
疲れ切った金柑には、その男性の真意が、すぐには理解できませんでした
でも
フラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
でも、いくら歩いても頂上には付きません
2度目です
他人から、もうすぐだって教えてもらって
なかなか目的地に着かないのは
ラス次郎は、聞きもしないのに
もうそこが頂上だと、何度も嘘をつき続けます
その嘘を聞くたびに<-<)o>> ムカー!
ヽ。(ー_ーメ) しゃきーん
怒りで歩幅が大きくなります
でもフラフラ \(▽ ̄\)~~~~~
こんな所、鹿しか歩けないでって思うような
大小の岩の急斜面を登りやっと頂上に着きました

f0064449_8151227.jpg

標高1800メートル
\(*T▽T*)/ワーイ
金柑登りました~
ついに登れました~
f0064449_8252823.jpg

ここ釈迦が岳には、ナット頂上にお釈迦様がいらっしゃいます
(^◇^ ;) ほぇ~
だから釈迦ヶ岳なんか!!
叫ぶ金柑に、知らなかったのか?と驚くラス次郎。
それにしても、あんな鹿くらいしか、歩かないやろって斜面を
どんな人達がこのお釈迦様を背負って登ったんやろ?
何かを信じ一生懸命修行する人たちの心を見た気がして
心が洗われた?って言うのかな?
生まれてから色んな人と出会って今まで生きてきたこと
そして、いつ自分が人生の最後を終えるのかは、わからないけど
自分がこれから、どんな自分として生きていきたいのか?
何とは言えないけど、何か自分の心が見えた気がしました。
たぶん、必死で登った釈迦ヶ岳の山が
そしてお釈迦様が教えてくれたんだと思います
でも、でも、このお釈迦様の上に広がる空をみて
ラス次郎はヤバい、ヤバいってつぶやいています。
そんなラス次郎をみて、金柑はまた
ラス次郎のガサツ虫が出たなって思いました
金柑の疲れが少しでも取れたら、さっさと下山したがっています。
怒り狂いながら、ここまで登ってきた金柑
もう、思ってる事は心に止める事はできません
「何なん?なんで、そんなに急がなアカンのん?ガサツにも程度があるで!鬱陶しい」
ラス次郎は「まだシンドイか?雨や雨が心配や」と言います
(~_~メ) ピクピク
「雨!!雨が何なん?!!そのために山用の高いレインコート買ったんやん!そこまで濡れるの嫌なん?
何をそんな神経質なこと言ってるの男のくせに」
W(=0=)W ガオォー!!
「そうかぁ~まだシンドイか~無理させたらアカンなぁ~危ない、無理はアカン」
と言いながらガサツなラス次郎は落ち着かない様子です
何人かいた登山者はいなくなり、金柑とラス次郎だけになりました。
「あ~~もう落ち着かない!もうエエよ!疲れは取れてるよ行くよ!降りる!!!歩けます!」
(-_-#) ピクピク
怒り狂う金柑に、その時少しだけ雨がかかりました
あ・・・でもすぐにやみました。
立ち上がる金柑

そして歩き始めてすぐに
そう鹿しか歩かないやろって石だらけの急斜面を歩いてる時に
ポツポツと雨が降り始めました
前を歩いてるラス次郎が叫びます
レインコートを着るようにって
わかってるわな~叫ばんでも~っと思いながらユックリ
リュックからレインコートを出す金柑
何とかレインことを羽織った時に突然雨脚が強くなり
まるで台風のような雨が降り始めました
金柑、こんな雨の中今まで一度も歩いた事ありません
ラス次郎は小屋を探しますが、そんなものありません
ここは、金柑が名づけた鹿の崖です。レインコートを買った時
アホみたいに何度も脱いでは来てを繰り返してたラス次郎
アホちゃうか?うれしがりがって、そんなラス次郎を金柑は見ていました。
悔しいけど・・・
そのラス次郎の行動が正解でした
一度だけ羽織って鏡の前で可愛いやんってポーズを取っては喜んでた金柑とは
違いラス次郎は見事な速さでレインコートを着ます
金柑はと言えば
山のレインコートはチャックやボタンや紐が沢山あって
その時は一人で??着れた?違うお店での試着は定員さんに着せてもらって
お家でファッションショーした時は」一人で着れたのに
どうしてチャックや紐を締めればエエのかわからなかったの
台風のような雨に打たれなら、できない!!と叫ぶ金柑
一人で着れんのか!!と叫びながら駆け寄るラス次郎


ボート立ち尽くす金柑にレインコートを着せてレインことの帽子の紐も締めて
金柑のリュックにカバーをかけて、そのリュックを金柑に背負わすラス次郎
そうです、初めて経験した大雨で金柑は自分でリュックを背負うことさえ出来ないくらい
パニクッテしまったのです。

(_ _,)/~~白旗~


山用のレインコートは、すごい性能でそんな雨でも
冷たさを全く感じさせないし、顔も全くぬれません
汗もかいてるはずやのに、蒸れる事もありません
高かったけど、やっぱり、それだけの事はあります。

素晴らし昨日のレインコートのお蔭で金柑のパニックも、おさまりました
そうなると、またまた生意気になる金柑
先を急がしたるラス次郎を無視して
マイペースでレインコートの性能の素晴らしさを語る金柑
ラス次郎は金柑の先をドンドン歩きながら。また戻ってきます。
マイペースのご機嫌の金柑
そんな、こんなを繰り返してるうちに、雨が止みました。

二人で空を見ながらチョット休憩していると
若い男性がやってきました
「こんにちわ~すごい雨でしたね~雷ならなくてよかった~。ほんと怖かった」と
ラス次郎に話す男性
え?雷?
そのあと男性とラス次郎が何か話してました
怖がらしたらアカンとか何か言ってました

男性は金柑に、もうあそこまで降らないと思うし
雷もならないと信じて気をつけて、できるだけ早く降りるようにって
言いながら金柑達の先を降りて行きました。

ありがとうと答えながら
(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・) ぼーー
男性が言った言葉を考えてる金柑

w(☆o◎)wガーン

雷や!!
山で雷なったら滅茶怖いんちがうん!!

叫ぶ金柑

大丈夫や、もう空明るくなってきてるから
そこまでならない、でも出来るだけ急いで降りようと言うラス次郎
はい、この後からは金柑、素直にラス次郎にしたがって歩きました~

登る時にラス次郎に手を引っ張って、もらわないと
登れなかった大きな岩は濡れて危ないから
ラス次郎が金柑を抱き上げて下してくれました。

Ψ(・O・)Ψ お手上げ

下山したら、金柑以外のベテランの登山者を乗せた車は駐車場には一台もなくなり
ど素人で、体力がないのに、生意気な金柑と、その子守に苦労した夫を乗せた車一台だけが
駐車場に残っていました。
おまけに、来る途中に釘を踏んだらしく車はパンクしてたの~
小雨の中ですぺあータイヤに代えるラス次郎
傘をさして見てるだけ~の金柑

仲良く帰路に着く途中で寄ったタイヤ屋さん
いったい何処に行ってきたのかと聞きました
釈迦ヶ岳と自慢そうに答える金柑に、やっぱりご主人の顔みた時はそうは思わなかったけど
奥さんの顔みて何があったんかと思ったから聞いてしまった
釈迦ヶ岳と、なんて山の名前いったかな?忘れたけど
近畿の屋根って言われてる山やから、そらそんな山に登ったら
そうなるわな~だって
金柑、いったいドンナ顔してたんやろ~

そう言えば、帰りしなラス次郎がお母さんにはチョット早かった~って反省したました。

なんか、わからないけど
のど元過ぎたら熱さ忘れる??
じゃないかも?やけど近畿の屋根を登りきった金柑
<(`^´)> エッヘン
自分の体力に滅茶自信を持ってしまいました~。
そんな金柑を見てラス次郎は
金柑は山道を怖がりすぎて慎重に歩きすぎ
かえって危ない歩き方になってる
釈迦ヶ岳を登り切ったたら自信持って
歩き方変わるやろかと思ったって言ってました。
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by rasujiro | 2012-11-19 10:13 | 近畿 

釈迦ヶ岳(奈良)

ラス次郎が定年になって、やっぱり毎日忙しいです。
ネットの時間、ボヤボヤしてたら取れません
夫の定年後は家事も内職も半分づつ、そして楽しく遊ぶて思っていました
ラス次郎には、どの家事をしてもらおうかな?って思っていました
ちゃんと話し合ったんだから出来るって思っていました
でもね、人の心ってそんなに簡単なものじゃ無いってすぐに思いました。
誰もが楽をしたいんだよね。(・ε・)プップクプー
約束したのにねσ(°┰~ ) アッカンベー
でも、金柑負けないもん~~
金柑が長い間ネットを沈没してる、あいだ金柑夫婦の間で色んなバトルがありました。
色々遊びながら、金柑の心の中のバトルのお話もしながら
これからの、金柑夫婦がどうなっていくかお話させて、欲しいなって思いますのでよろしくお願いします
実際のところ、まだバトル中なんで、金柑夫婦がどうなるか?金柑にもわかりません。


来年は俺たちで富士山に登るって決めた金柑とラス次郎
金柑に体力をつけなくちゃってラス次郎必死です
金柑のお家はね、とにかく田舎で山に囲まれています
登山で体力をつける、これが一番安上りの遊びなの

まずは、お話かなり戻りますが
ラス次郎の完全定年直前の8月26日のお話聞いてください

ラス次郎がネットで色々調べて
この日は大峰山系にある釈迦岳に登ることになりました。
釈迦岳?エエよ~
だって金柑大台ケ原登れたんやもん
楽勝やん~ハイヨ ( ^ - ^")/

お気軽にラス次郎について行った金柑
すぐに後悔することになりまりました
なんせ、金柑、社会が苦手だからね
釈迦ヶ岳がどんな山だか知らなかったの
そう、登るまで標高1800メートルだってラス次郎からは聞いてたよ
そんな数字聞いても何とも思わなかったの
だって、ある程度は車で登るもんやん登山って
途中で猿の群れを見ながら細い山道を車で走ります

((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョ
金柑おサルさん大好き
一度でエエから抱っこしたみたいのってお話しながらご機嫌の金柑

ここが登山口やよって教えてもらった
登山口は整備はされてて、きれいなおトイレもあるけど
小さな駐車場で大台ケ原とは全く違います

なんや~ラス次郎標高1800メートルやで、大丈夫か?
とか、たいそうな事言ってたけど
人気のない山なんやんか?
てことは、子供だましみたいな山?
ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
なんだって2時間もあれば登れるって
(*^日^*)゛グワッハッハ
楽勝楽勝だって金柑大台ケ原登ったんやもん~
(・vv・)ハニャ?
クマに注意って書いてるよ
マタマタ脅して~

(・-・*) ヌフフ

そんな気持ちで登山口へ足を一歩踏み入れました
ところが、子供だましの?この釈迦ヶ岳・・・
長い階段が続きます
何で?金柑階段嫌いやで
駅でも階段嫌いやからエスカレーター使うやろ?
あれ子供だましの山とは違たん?
何で山に階段作るのって金柑不満タラタラの金柑
坂道のほうが登りやすいやん
でもでも、この釈迦ヶ岳
長い階段ぐらいで、ぼやいてる山ではなかったの
写真なんて撮る余裕もないような、大変な山だったの
途中に梯子を登ったり、ロープを持って岩を登ったり
ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー
何て山に金柑を連れてきたの!!
でも、面白い、きれいに整備された山より金柑こんな山の方が好きかも?
本当に登山してるって気になるもんね~
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途中までは金柑も、こんな険しい道とは思わなかったってブツブツ
文句を言いながらも頑張って登っていました
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みて~素敵な景色やろ
この景色見てご機嫌の金柑これは、まだ山頂じゃないよ
ここに来るまでも色々あったのよ
金柑釈迦ヶ岳に登ってラス次郎が大嘘つきだった分かったの
山登りは、そらシンドイもんやよ
分かってるよ
でも、この釈迦ヶ岳半端に大変な山じゃなかったの
でもね、はじめから1800メートルっての聞いてたしね
それを勝手に楽勝って思ったのは金柑やし
そのことに関して嘘つきとは思わないよ
でもね、か弱い妻が、まだ?まだ頂上違うのって聞いたら
もうちょっとや、この坂登ってあそこが頂上やって言うのよ。
それなら、途中で引き返さないで登ろうって思うやん
ところが、そこまで行ったらその先にまだ山道が続いてるの
嘘つきのラス次郎は何の弁解もせずに、前を歩きます
何なん?間違えたん?
金柑、はじめはそう思いました
地図を見ながらやけど、そら間違えもあるよね
でもね、同じことが何度も5回や6回じゃないよ!
数えてないけどいっぱい!!!
あってみ~(`m´#)ムカッ
腹たつで~
嘘つきか、本当に間違えてるのか
どっちにしても怒怒怒 (`´)怒怒怒
f0064449_10231221.jpg

険しい道は写真撮る余裕もないので
楽ちんな道しか写真撮ってないけど
金柑の後ろに続道、まるでけもの道みたいな細い道なんだよ
ラス次郎に騙されても、ラス次郎が嘘つきってわかっても
何度も何度も、まだか?まだか?と頂上の距離を聞く金柑
そのたびに、嘘をつくラス次郎

(▼へ▼メ) オラオラ

もう嘘はたくさん!!
もうラス次郎なんかには聞かない!
あ~何で、こんな大嘘つきと結婚したんやろ!!
W(=0=)W ガオォー!!

そう思った金柑は途中で下山してきた男性に頂上はまだか?って聞きました
その男性は、金柑とラス次郎の顔を見ながら
金柑にやさしく言いました
「頑張りや、もう少し言ったら鹿がいるよ
ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
鹿がおるん!!
頑張るわ~
ありがとう!!
ご機嫌で歩き始める金柑

f0064449_1037476.jpg

あ!本当や鹿や鹿おるで!



あ~アカンもうラス次郎とのお約束の時間がきたわ~
お話も長くなったんで今日はここまでに
させてもらうね、今日はちょっとお出かけしないとアカンねん
この続きはまた今度聞いてください
m(_ _)m ゴメンナサイ
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by rasujiro | 2012-11-16 10:49 | 近畿 

定年後生活スタート

みなさんお久しぶりですm( )m
ラス次郎との定年後生活
楽しく毎日遊んでるんやけど
まだまだ、新しい生活になれなくてって言うのか
パソコンしにくい状態でした
今まで使ってたパソコンが写真の取り込みできなくなったてのもあってナカナカ
更新する気にならなかったのもあるんだけどね
そんな、わけでパソコンついに新しいの買っちゃいました~(V^-°)イエイ!

ナントナント!!
セットアップはラス次郎がやりました
ラス次郎、やれば出来るやん!!

d(゜ο゜)o よくできました!
f0064449_9312159.jpg

これからは、前のパソコンと新しいパソコンの
2台で夫婦仲良く認知予防のためにネット楽しみたいと思っています。
o(^∇^)o ワクワク


金柑とラス次郎の定年後の課題は寝たきりと認知にならない事
限られた予算で、この課題を果たし
夫婦仲良く楽しく暮らして、いくために夫婦&姉妹夫婦で色々お話あいしました。
(^▽^笑)
とにかく今は皆元気です
元気なうちは、元気でないと出来なくてお金の、かからない遊びをすることにしました

(*'‐'*) ウフフフ♪

そんなお話したらね、ポンカン夫が前回登った大台ケ原があまりにも楽しかったんで
来年は皆で富士登山をしようって言い出したの
w(°o°)w おおっ!!
日本一高いお山に金柑が登るの!
学校からの耐寒登山でいつも一番最後でヒィヒィ言いながら登ってた金柑が?
途中から先生が何度も声かけてくれたり
元気な男の子に荷物、持ったろか?って言もらったりしてた
金柑が富士山に登るの?
富士山の天辺までケーブルカー無いよね?
大丈夫やろか?
でも、でもこのメンバーなら気も使わないしね
(≧∇≦)b OK!
登ってみたい!!!

誰かがギブアップした所で全員その場で下山てお約束で決まりました~

たぶん問題児は金柑
たぶんじないよ絶対問題児は金柑

夫達3人は問題なし
柚子ちゃんは学生時代バレーボールしてたし
ポンカンは卓球それに今も現役教師で
生徒たちに振り回されて学校で走り回ってるので
体力はバッチリ

それに、くらべて金柑は子供のころから運動ひとつせずに
結婚後もグウタラ専業主婦で
何をするのも車でお出かけ
駅の階段登るのさえシンドイ~って感じ

さて、そんな金柑やけど・・・
富士山登れるようになると思いますか?

これから一年で夫婦で俺たちメンバーで
全員が富士登山出来るように鍛えます
とくに金柑は頑張らなくちゃね
問題児なんだからってラス次郎が言います

そんなわけで、金柑夫婦の老後は
お金を使わず体を鍛えるって事から始まりました

お話長くなったので今日はここまでにさせてもらいます

体ばかり鍛えてても頭が弱っちゃったら困るので
これからはパソコンタイムや読書タイムも作っていくように
夫婦で話あったので、これからは少しずつやけど更新できると
思うのでよろしくです。
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by rasujiro | 2012-11-14 09:35 | おかんのつぶやき